3.儲かる販促と利益アップ

繁盛店に共通する「個性」の正体

学生時代の優等生より”ヤンキー”の方が成功する理由

大宮駅からこんにちは
ハワードジョイマンです。

ご当地事情をリサーチするため
24時間営業の地元カフェに
行ってきて、

今から東京駅に戻り
新幹線で一路静岡に帰ります。

バリ、韓国、東京と9日間の旅で
年内の旅はこれで全て終了。

今年も1月のジャカルタから
始まり、日本全国各地と海外に
色々行きました。

そして、
今年も沢山のお店を見に行きました。

繁盛店と集客できない店の決定的な違い

繁盛しているお店には
そのお店なりの個性があります。

個性とは
そのお店の店主の考え方(思想)に基づく
他とは異なる独自のお店の特徴
です。

一方で集客できないお店は、
多くのお店が個性がなく
似たり寄ったりです。

だから
集客できないし
他と同じだから
価格比較されます。

学校教育の「優等生」が社会で苦戦する理由

学校社会は、
国語算数理科社会と
決まった科目で
主に暗記がメインでしたが
社会に出たら
そうは問屋がおろしません。

科目は
自由だし、
メインはアイデアと創造性です。

ヤンキーは、
学生時代は、
国語算数理科社会は苦手でしたが
その分、バイクの分解修理や
壁への落書きの経験を通じて

探究心やアートの感性を
養いました。

それが社会に出たら役に立ち
創意工夫ができるようになり
他にはないお店を
作って繁盛していたりします。

その一方で、
国語算数理科社会で
平均点以上を取ることが
一番と教えられた
「いわゆる優等生」は
社会では劣等生になります。

なぜなら、
他と異なることができず、
融通が効かないからです。

弱点こそが最強の「個性」になる

字が下手でも良い。
それが個性です。

絵が下手でも良い。
それが個性です。

恥ずかしい経験をしても良い。
それがお客さんを巻き込む笑い話です。

世の中に失敗などありません。
全てが経験であり、
糧となります。

実例:「算数1」を武器にした炒飯屋さん

「算数の成績が1だった
私が作る炒飯」

私は算数が苦手で
いつも成績は1でした。
だから、今でも炒飯の注文を受けると
普通盛りのつもりが
大盛りになってしまいます。

食べきれなかったら
ごめんなさい。

持ち帰り容器もあるので
お店でもお家でも
2度楽しんでください。

こうやって書いてあったら
どうでしょうか?

なんだか、
逆に、個性あって
良いですよね。

そのお店のファンが
段々と増えていくでしょう。

あなたの魅力を解放せよ

もっと
あなた自身をさらけ出してください。

あなたには
あなたの魅力があります。
その扉を閉じずに
天の岩戸を開き

社会一般の科目に合わせないことです。

【お知らせ】Google広告×自社HP×AI活用 集中構築合宿

さて、話は変わりますが
昨日お知らせした

Google広告と自社ホームページによる
集客網の構築合宿ですが、

自社ホームページがあると
今日話したような個性を
どんどん打ち出せて
集客に役立ちます。

今回の合宿をキッカケにして
あなたの良さを活かした
お店づくりをしてください。

haward-joyman.com/landing_site20260114

私自身、自社ホームページを持ってますし
この一年、センチュリオンクラスのメンバーには、自社ホームページを作ってもらい、売上、利益を伸ばすキッカケになりました。

私は、やってみて損することは
お伝えしません。

あなたのお店の経営に
役立つことしか
お話ししません。

今回の合宿も
あなたの転機となる
2日間になることでしょう。

会場でお待ちしております。

Google広告×自社HP×AI活用  集中構築合宿
haward-joyman.com/landing_site20260114/

応援しています!

利益倍増アドバイザー
中小企業診断士
ハワードジョイマン

追伸:2日間の経験が一生の成果に変わる

この合宿で2日間、
私と一緒にいる時間が増えるだけで
個性を解放するって
どういうふうにやるのか?
分かると思います。

たった2日の経験が
あなたの一生に
大きな成果をもたらします。

迷ってる暇はありません。
現場からは以上です。​​​​​​​​​​​​​​​

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ