4.成長戦略構築

圧倒的優位な経営環境を作るためのポジション戦略とは?

笑人 ハワードジョイマン です。(^^)/
いつも最後までメルマガを読んでいただき
ありがとうございます。

今日、増益繁盛クラブのスカチューのお勧めで、
市内にある中華料理店に行ってきました。

まわりは、田んぼなんですけど
3台とめられる駐車場は一杯で、
他のお客さんは田んぼ脇に駐車してました。

巴飯店って言います。
もやし辛しラーメン、美味しかったです。(^^)

私は仕事柄、同じ店に行くことって少ないです。
いつも行った事がない店を中心に行きます。

でも、この店は、
また行こうと思います。

メルマガを何誌も読んでいると、
「みんな同じだーーーー」
って、そんな気分になる時がありませんか・・・・(^^)

例えば、今日なんか、多くのメルマガで、
衆議院選挙で民主党が大勝した話題について書いてませんか?(笑)

あなたも
「どのメルマガも同じ話題だ!」
って思うことありませんか?

ちなみにボクも、
衆院選の話をしますよ(^^)

あなた「えーーー、ジョイマンも同じかよ!」

でも、
安心してください。

ボクがするのは、地元の清水での選挙の話題です。
この話は、繁盛店作りでめちゃくちゃ勉強になる話しです。

今日のお話は、
「視点を180度切り替えよう!」をテーマに・・・、
それでは、今日も、はりきっていってみましょう!(^^)/

┌────────────────────────────
│「視点を180度切り替えよう!」
└────────────────────────────

恒例の質問タイムです。(^^)

「衆院選で当選するためには、
何をしたら良いですか?」

あなた
「えーっと、後援会組織を整備して、
広報ポスターを選挙区域内に大量に貼って、
選挙カーをレンタルして・・・・、」

「いやーやらなきゃいけないことが沢山あり過ぎます。」

ですよね。
普通、選挙に当選するためには、上記のことをしなければいけませんよね。
他にももっと沢山やるべき事はあります。

でも、今回、私の知り合いの方は、
選挙カーも借りてないですし、ポスターも1枚も貼ってません。
実質、選挙活動をしてないと思います。

でも、衆議院選挙で当選して国会議員になりました。
ボクは、すごく嬉しいです。

身近な人が自分の目標を達成したことが嬉しいです。

私の近所の方は、

「ポスターを何千枚も印刷して、選挙カーも借りて、
一生懸命やっている人がいるのに・・・、」

「何もしてないのに当選するなんてズルイ」

と言ってました。

は、
どう思いますか?

ズルイですか?
私は、メチャクチャ凄いと思います。

さて、これって商売でも同じです。
経営者の中には、誤解している方がいます。

広告チラシを何万枚もまいたり、
宣伝カーで市内を廻るより、

広告チラシを1枚もまかずに、
宣伝カーで一切巡回しなくても、
お客さんがお店に来る方が凄いわけです。

「視点」

私がメルマガを既に4年以上発行し続けている中で、
いつも気づいてもらいたいことがあります。

それが「視点」です。

もし、あなたが商売で上手くいってないのならば、
あなたの中の常識を180度逆に考えてみることって、
とても重要です。

「視点」を変えてみてください。

この方は、民主党の単独比例代表で選出され当選しました。
民主党の勢いがありました。

この勢いに乗りました。
だから、4年後に再度当選するかは分かりません。

でも、この4年間で次のポジションを目指せば、
更なる飛躍ができます。

流れを読み、その流れに乗る。
そして、次の独自のポジションを構築する。

どんなにチラシを作っても、
DMを送っても、
ニュースレターを作っても、

世の中の流れを読み違えると、
努力は報われません。

島田紳助さんは、
当初は、漫才師でしたが、コメンテーターになり、
司会者となりました。

芸能界の流れを読み、
その流れの中で独自のポジションを構築しました。

お店を繁盛させるための大事な視点。

それが、独自のポジションを確立することです。

それが価格競争からも解放され
絶対的な優位な立ち位置を築く経営方法です。

あなたもポジション戦略で
優位な立場を構築してください。

ジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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