3.儲かる販促と利益アップ

鉄人38号「トライアスロンに挑戦」

2013年7月26日
from:清水の事務所から
by :ハワードジョイマン

バディーからのお誘いで
トライアスロンに参加することになった私。

実は、昔から
ろくすっぽ運動もしてないくせに!(笑)

トライスロンに出てみたいという願望はあったのです。

そして、
ロタ島のトライアスロンに参加するため
今、練習をしています。

とは言っても、
実は、申込み手続きをタカをくくっていたので、
キャンセル待ち5番目になってしまっているが、、、(汗)

それでも38歳の私、鉄人38号は、
日々、練習に励んでいます。

大会での概要は、
水泳 1.5km
自転車 40km
マラソン 10km

になっているのですが、

昨日は、
水泳 1.0km(25mプール20往復)
自転車 30分
マラソン 30分
やりました。

私の通っているジムは、
家からすぐ近くの公共施設で、
プールもジムも同時に使えるので
トライスロン仕様と勝手に思っています。

大会は11月だから
なんか、いけそうな気がしてきましたよ♪

ちなみに私は、
24時間テレビのマラソンもいつか
私に出演オファーがこないかと願っています。

中小企業を代表して
24時間テレビのマラソンも駆け抜けてみたいです。

さて、今日のお話は、
折角、トライアスロンのお話がでたので、
それに関連したものが良いのではないかと思います。

トライアスロンって
水泳、自転車、マラソンの3つが組み合わさっているのですが、
やっぱり練習の時は、本番を想定して3つを満遍なくやるのが
いいと考えています。

で、3つを基本レベルにまで持って行ったら、
その中でも弱い部分の改善を行っていきます。

で、特に大事なのが
最初の水泳。

ここは、本番までには
海で練習はできないので、
ジムで3km(25mプール60往復)は泳げるようにしていきたいですよね。

さて、このようにトライアスロンは、
水泳、自転車、マラソンと3つができて初めて完走にいたるわけです。
どれか1つが欠けても駄目なわけです。

3つができて初めてOKといえば、
商売でも3つの大事なことがありましたよね。

覚えていますか?

店舗経営で売上を伸ばすための3つのSTEPといえば、

STEP1
いかに多くの人に自分のお店の存在を知ってもらうのか?


STEP2
来店した人にいかに、1円でも多く、1品でも多く
利用してもらうか?


STEP3
一度、利用してもらった人に
いかに末永く何度も来店してもらうのか?

この3つのステップですよね。

どれか1つでも欠けてはいけません。

中々売上が伸びないという方は、
どこか1部分しかやってない方がいて、

1つをやったら
もう1つがおろそかになるというパターンが多いです。

つまり、方法ありきではなく、
上記のSTEP1からSTEP3までの
お客さんの行動に対し、

自分のお店としては、
どのような対策をしているのか?

ということが大事なんですね。

私は、この話は本当に何度も何度も
繰り返し話していますが、
それだけ重要ですし、

これができてないと
どんなに色々な方法を知っていたとしても
意味が無いんですね。

なぜなら、方法というのは、
この3つのステップの、どこか1つを担うに過ぎないので、
全部をカバーできないからです。

ぜひ、手帳に3つのステップを書き出し、
各段階であなたが何を実践していて、
現在どのような状況なのか?

今の自分のお店の理想と現状のギャップと
そのギャップを解消するためには
何をして、何をやめるのか?

ぜひ、書き出しながら
解決策を出してみてください。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

トライアスロンは、
水泳、自転車、マラソンの3つです。

今年の繁盛店研究会の全国縦断ツアーも
増客増益をテーマに3人の講師が
自身の経験を織り交ぜながら、お話します。
haward-joyman.com/zoukyaku-semminer.html

早速、参加者がでています。ありがとうございます。

今年は、8月20日の札幌を皮切りに、
仙台、東京、静岡、大阪、博多と全国6都市を回りますので、
ぜひ、チェックしてください。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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