3.儲かる販促と利益アップ

誰が一番儲かるのか?商売の鉄則

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今、静岡に帰るため
始発の静岡停車の新幹線こだまから
このお便りをお届けしています。

私自身の研修会参加のため
東京江戸川に行ってきました。

研修会のテーマが
競艇に行き、体験するというものでした。

私は、大学時代に
競馬、パチンコ、競艇など
ギャンブル狂いの日々を送っていたので、
競艇はその時以来でした。

昨日も、江戸川競艇の舟券を買う場所には
多くの方が来ていましたが、、、、

誰が一番儲かるでしょうか?

的中率が高い人?
掛ける金額が高い人?
レースに出場する選手と友達の人?

そうではありません。
一番儲かるのは胴元です。

そう、ルールを作った人です。

商売も同じです。
儲かるのは、ルールを作る人です。

しかし、儲かってない店舗経営者ほど
そのルールの決定権を行使せず、
お客さんにルールを作らせちゃってます。

何を勘違いしたのか?
お客さんの要望に応えることが
商売の大切なことだと一見聞こえのよさそうな言葉を
鵜呑みにして、お客さんの奴隷になっている
お店があります。

自分のお店なんですから
ルールを決めるのは、経営者です。

昨日も話しましたが、
経営者自身が、ルールブックなのですから、
利益が最大化するようにルールを作る。

利益の80%を占めている20%の仕事にフォーカスし、
それ以外の頑張っているのに利益の20%にしかなっていない
80%の仕事は捨てる訳です。

今日はなぜ、
仕事の大胆な取捨選択をして、
利益の最大化に努めるのか?
その点を、更に深く掘り下げていきます。

これも話せば簡単なのですが、
本当の意味で理解できている方って
少ないです。

理由はシンプル。
それは、個人店舗の経営者は、
何もかもが大手に比べて負けているからです。

資金力も
人員も
設備も
何もかも負けています。

だから、そもそも論として
労働時間を伸ばすくらいしか
敵うポイントがないのです。

同じような商売の形をしていても
敵うわけがないんです。

しかし、いくら労働時間を伸ばしたところで、
1日は24時間と限られていますし、
朝から晩まで働くと、体もおかしくなってきます。

だからこそ
勝てる部分にフォーカスする必要があるのです。

多くの方が、常識という名の非常識に囚われ、、、
結局、どこにでもある無難なお店になっています。

無難になればなるほど、
行きたいという魅力に欠けるお店になります。

勝てない勝負はしてはいけません。
削って削って、そぎ落とす。
これが商売での鉄則です。

そして、
「あなた自身がルールブック」です。

あなたの店舗利益が最大化するよう
ルールブックを作りましょう。

次は、あなたの番ですよ。

あなたの取り組みを
応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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