3.儲かる販促と利益アップ

自分の「良さ」って、案外わからないものです。

こんにちは
ハワードジョイマンです。

今日はこれから、愛知県の蒲郡へ向かいます。
夜は、岡崎の会員さんのお店で、総勢10名での懇親会。
明日は、別の岡崎の会員さんのお店でランチ。

明日のランチ前に朝イチで、
名古屋方面へ。

私が「ハワードジョイマン」として活動するきっかけをくれた方、エスターの保利社長のお墓参りへ行きます。

◼️きっかけは「君は良いものを持ってるのに」

今でも思い出します。
「君は良いものを持ってるのに、全然良さが出てないね」
と保利社長に言われた一言。

この言葉が、私の人生を動かしました。
「自分の良さって何なんだろう?」と
真剣に考え始めた瞬間でした。

でも、これって実は難しい。

なぜなら「自分の良さ」って、
自分ではなかなか気づけない
ものなんですよね。

◼️お店の良さ=あなたが思ってること、ではない

あなたも、
ご自身のお店の「良さ」って
分かりますか?

しかも、ここで言う「良さ」は、
あなた自身が思っている良さではなく、
「お客さんが感じる良さ」のことです。

たとえば──
「うちは地元食材を使っています」
と言われる方もいます。

でも、それは単なる“事実”です。
そのまま伝えても、お客さんには響きません。

でも、こんな風に伝えたらどうでしょう?

「まだ知られていない地元の食材を使うことで、山と海に囲まれた地元・清水の魅力を知って欲しい。

観光で来た方にも、地元の良さを知ってもらえたら嬉しいんです。

そんな想いから、季節の地元食材を使い、その素材本来の味わいを引き出す調理をしています」

どうでしょう?
「わ!食べてみたい!」って思いませんか?

◼️事実+想い+ご利益=伝わる魅力

お店の魅力は「ただ伝える」だけではなく、
「どう伝えるか?」でまったく印象が変わります。

・あなたの想い
・お客さんにとってのご利益
この2つが合わさることで、伝わる魅力は一気に深くなります。

あなたのお店にも、
本当はたくさんの「良さ」があるはずです。

でも、今はまだそれが伝わっていないだけかもしれません。

◼️魅力を引き出し、言語化していく場へ

「自分のお店の魅力をもっと言語化したい」
「伝え方を磨きたい」
「お客さんに響く言葉を知りたい」

そんな方は、私たちと一緒に、
お店の魅力をどんどん引き出していきましょう。

▶ プラチナクラスの詳細はこちら
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

今日も応援しています。
ハワードジョイマンでした。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ