3.儲かる販促と利益アップ

経営と人生を、点ではなく線や面で考える。

こんにちは、
ハワードジョイマンです。

「食べログのアクセスが4000位だったのが
 7000位になりましたよ」

「今までは、お客さんの髪を切るのばかりやってましたが
 この一ヶ月、ある意味、本当に経営というものに
 真正面からやりました。今、すごいおもしろいです!」

昨日は、第3期利益倍増プログラムの第3回目でした。
プログラム開始から1ヶ月しかたっていませんが、
すでに会場参加者の6割の方が、成果を実感していると
手をあげてくださいました。

ハガキDMを200枚まいて
90枚のリターンだったコーヒー屋さん。

今まで、こういう取り組みをしたことがなかったことから
まだ、送れる数は少ないけど、40%を超える反応率。
これからが楽しみです。

懇親会の際に、ある飲食店さんが
「だってさー、ジョイマンの言っていることを
 ちゃんとやれば売上が伸びちゃうんだもん」

なんだかとっても嬉しかったです。
こうやってご縁をいただいた方たちが
着実に成長していけるよう
これからも私自身が一番実践して
成長していかないといけないなと感じています。

さて、昨日と一昨日で
売上アップに必要な経営者の3要素について
お話をさせていただきました。

1.覚悟(あるいは、稼がざるをえない状況)
2.自店の売上アップに直結する情報の量と質
3.売上に直結する行動量

どんなにいい情報を持っていても
本人の覚悟がないと、行動につながらないですし、
行動しないということは情報が役立っていないわけです。

だから、この3つというのは
相互に密接に関連していてとっても大事です。

だから、POPをやってみましょう!って言われれば
覚悟ができている人は、
下手でも何んでも書くわけです。
そして、書きながら覚えていく。

1枚、2枚書いただけで
根をあげたり、あきらめたりしません。

這いつくばってでも
立ち上がろうと必死にもがくわけです。

何枚も何枚も書くわけです。

だから、中途半端に売上がある状態だと
本人が覚悟しなかったり、やらざるを得ない状況に
ならないので、時間ばかりが無駄にすぎて
気づけば5年、10年、状態は変わらないということもあります。

だから、お店の売上が激減するとか
その時は、悲惨に思うかもしれないけれど
それがかえって、己のハートに火がつき
覚悟が芽生える瞬間だったりします。

そう考えると
売上が激減したのも
悪いことではなかったりします。

本人の挫折だって、
それがあるからこそ、
今があるってことはありますよね。

私たちは生きていると
その時を点でしか見たり考えたりできませんが、
ぜひ、「点」ではなく「線」で考えられるようになると
人生を豊かにより面白いものにしていくことができますよ。

そして、他人との関わりにおいて「面」で
考えることもできますね。

6月の増益繁盛クラブゴールドのセミナーテーマは

売上に直結する販促マスター講座 50の打ち手

です。

それに関連して、このメールマガジンでも
販促の打ち手のお話をしていきます。

どれだけ打ち手を知っているか?
いざという時に、知っているかどうかで
売上に差が出る販促ノウハウを
お届けします。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

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今月号の増益繁盛クラブゴールドの会報誌では、
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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