3.儲かる販促と利益アップ

現場検証で売上アップ

「ホテルで洗濯したことありますか?」

昨日は、
そば店店主で飲食店コンサルタントもしている
鳥羽さんの主宰する集客マスタープログラムの
記念パーティーでした。

私も1時間ほど講演をさせていただきましたが、
とっても楽しかったです。

で、、、、ですね。
今日、金曜の夜に予定が入ったので、
当初の東京滞在予定が伸びたんです。

で、、、明日の朝に帰ることになったので、
品川のホテルに2泊延泊することになりました。

結局、2日分の服しか持ってなかったので、
ホテルで洗濯をすることにしました。

100円玉を投入するので、両替し、
アイロンやズボンプレッサーを借り、、、、
なんか予想外のホテル滞在(笑)

初めての体験で楽しんでいますよ(^^♪

あなたは最近
初めての体験をしていますか?

私の周りには、初体験をする方が多いです。

「初めてPOPを作りました!」
「初めてチラシをまきました!」
「初めて月商100万円超えました!」

こういう行動体験をする方っていうのは、
着実に売上を伸ばしていき、
店舗利益を増やしていきます。

そして、行動することで得られた経験は、
更なる次の行動に役立ち、
お店も儲かっていきます。

今日は、こうした広告宣伝活動をして
頑張っている方に、

1度実践した広告宣伝活動で得られた結果を
次の広告宣伝活動に生かすためのお話をしたいと思います。

つまり、行動したら「検証する」ということです。

この検証作業をするかどうか?
ということで、次の売上が大きく変わってきます。

あなたは、自分が行った広告宣伝活動で

・どうしてうまくいったのか?
・どうしてうまくいかなかったのか?

振り返り(検証)をしていますか?

その広告宣伝活動の結果が良ければ

「やったー」で喜んで終わり、

その広告宣伝活動の結果が悪ければ

「ちきしょー」で落胆して終わり、、、、

まさか、そんなことないですよね!?

検証しなければ、
原因が分からない状態なら
いつまでも分からないまま
やり続けることになってしまいますからね。

ということで、今日は、
検証方法の基本的なことをお話しします。

基本中の「き」の部分です。

例えば、チラシで考えましょう。

1.チラシを出す 5000枚

 ↓ 
  
2.来店する   50人
        ←来店売上という数値が出る
        ・顧客データを入手できる
 ↓ 

3.再来店する  10人
         ←顧客データから分かる、
         一人当たりの一定期間中のトータル売上という
         数値がでる。

このように、チラシを出すと
チラシから何人来店してという数字が分かりますよね。

更に、ここで顧客データをとり、
葉書DMを送れば、
その中から再来店した方の数字も
分かります。

前回のお便りで、
弱点を改善することに意識を向けようというお話をしましたが、
この弱点を克服すること。

例えば、この場合なら
チラシを改善するという方法がメインテーマとなりますが
チラシというのは、新規客の獲得がメインになりますので、

お店の売上を全体から見れば、
新規の人を増やすか?
既存の方の再来店を増やすか?
という検証もできる訳です。

チラシの枚数を増やそうと思うのは、
一辺倒の考え方。

同じ売上を得られるのであれば、
既存顧客の再来店の方が、
低コストで売上を上げることができる訳です。

こうやって、
自分たちが行った取り組みを
その宣伝ツール自体の改善の観点からみるか?
仕組み全体の観点からみるか?
それぞれ振り返り(検証)作業をするのです。

じゃないと、お店が抱える本当の問題に
行きあたらない場合が多いからです。

ぜひ、一度、
検証作業を行って、
効率的に店舗利益の改善をすすめていってくださいね。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸1
検証作業をしていますか?

来月発行の会報誌では、
検証作業の具体的な進め方
広告チラシの費用対効果の算出法など

検証作業を通じて、
店舗利益を増やしていくための
お話を予定しています。

店舗利益を伸ばしたい方はコレ↓
→ www.haward-joyman.com/zhc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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