3.儲かる販促と利益アップ

新規来店VS再来店

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今日は、これから札幌に向けて出発です。
朝8時フライトです。
9時35分に新千歳着。

今回の旅は、
副業コンサルタントプレミアムクラスの
メンバーの有志と一緒に行ってきます。

札幌は、昨年儲かる仕組み構築合宿を行ったり
私の大好きな街なので、、、、

今日は楽しみです。
札幌グルメ本を3冊買い込み
行きたいお店に付箋を貼っております(笑)

海鮮丼
寿司
ラーメン
スープカレー
ジンギスカン
と、もう胃袋の限界を超えろ!
と札幌の街は、私に挑戦状をたたきつけているので、
私は、その挑戦を受けて立とうと思っています。

昨日は、トライアスロンに再挑戦すると
言っておきながらの暴食宣言!

いいじゃないか、にんげんだもの(笑)

ということで今日は、
品川駅前のホテルからお届けします。
これを書き次第、品川駅に行き、みんなと集合です。

この一週間、POPについてお話ししました。
これから順番に、再来店客数を増やす方法や
新規客を増やす方法についてお話をしていこうと
思っています。

その前に、今日は1つ。
どうしても先に話しておかなくてはいけないことがあります。

それは、私たち経営者の最重要課題いついてです。
ようは、「私たちが店舗経営者追求することは何か?」
ということなんですが、それってあなたは何だと思いますか?

店舗経営で追及することは、
利益を最大化するということです。

売上以上に利益額を最大化することに
一番意識を向ける必要があります。

というのも、売り上げが伸びても
一か月終わって勘定してみたら
利益が全くなかった、、、、、

では、
「一か月間、何をやっていたんだ!」
という話になります。

多くの方は売上にばかり意識が向きがちです。
そして、気づけば全然利益が出ていないという方が多いです。

これでは本末転倒です。

つまり、利益を最大化するということに
意識を向ければ、やり方は何だって良いということが分かります。

つまり、一番最短最速で利益が最大化することに
絶えず意識を向けて取り組みを行うということです。

しかし、多くの場合、それができていません。
例えば、

1.新規客を増やすことと
2.既存客の再来店を増やすこと
どちらをやっている割合が高いかというと、
多くの方が新規客を増やすことに意識を向ける方が多いです。

しかし、同じ売上、同じ利益を得るという観点から見れば
どちらの方が、最短最速、低コストで達成するかと言えば
既存客の再来店の方です。

そりゃそうです。
一度来てくださっているお客さんの方が、
再来店してもらいやすいです。

同じお店に来店する行為で考えれば、
新規客の獲得よりも再来店客の増加を増やす。

これが経営上の利益獲得の必須です。
しかし、新規客ばかりに意識を向ける方が多いです。

あなたはどうですか?

利益を倍増させるために、あなたの1日の行動を
書き出して、あなたが今の時間をどのように使っているか?
目視してください。

今日の私のメッセージです。

「あなたはその1時間を
 何に使うことが
 一番利益最大化に直結するのか?」

あなたの行動は、利益最大化に直結していますか?

でも、他にやるやつがいないんだよ
お金が無いんだよ
時間が無いんだよ

できない理由を言っても解決しません。

どうやったら、
自分自身が利益最大化の活動に
集中できるのか?

ぜひ、それも自分自身に問うてみてください。

あなたの時間の使い方=利益・年収

です。

店舗利益を最大化することを
応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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