3.儲かる販促と利益アップ

大きな成果を残す店主が大事にしていること

こんにちは
ハワードジョイマンです。

今日はこれから日光から静岡に戻ります。

昨日は、日光金谷ホテルで開催されたイベントに参加していました。

144年の歴史を持つ日光金谷ホテルで
エルブリの影響を多分に受けた西麻布のレストラン店主永島さんが
日光金谷ホテルの歴史と最新の料理の融合をテーマに掲げ、
一夜限りのイベントを行いました。

tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13186404/

その西麻布のレストラン店主永島さんがおっしゃっていたのは、
「分解と再構築」というフレーズ

例えば、コロッケと言えばジャガイモのペーストを
衣で包んであげたものですが、

コロッケも要素を分解し、
再構築したものを一皿に出していただき、

コロッケのペーストの上に
衣が降りかかっている
既存の常識にとらわれない
新しい形の料理がでてきました。

さて、今日から7月です。

7月が始まり、ゴールド会員さんは、
ポータルサイトの改善のテーマに限りですが、
8月までの2か月間限定で
私に直接メール相談ができます。

もちろん、追加費用など一切ありません
現在の月額費用でOKです!

・食べログ
・ホットペッパー(ビューティー、グルメ)
・楽天ビューティー
・ぐるなび
・カットコンシェルジュ などなど

こういったポータルサイトのページ改善に関して
実践相談をしてください。

なんでかっていうと、
ポータルサイトの改善を通じて
会員さん全体に、ポータルサイト集客のノウハウを蓄積してもらうためです。

そして、今回の改善は、
会報誌やセミナーを通じて、
フィードバックさせていただきます。

ゴールド会員さんは、私にどんどん相談メールを送ってください。
詳細は、2日前にセミナー動画の納品の際のメールに
アドレスを書いておいたので、そちらに送ってください^^

ということで
今日も日光金谷ホテルからお届けします。

昨日は、五感の要素を販促に取り入れるお話をしました。

人間は、こうした五感で生きているので、
常に五感を意識した販促をする必要があります。

例えば、
封筒DMの中に、鉛筆を入れて
届いたお客さんは、「あれ?中に何が入っているのだろう?」と
気になり、封筒の開封率を上げて結果的に
封筒DMからの反応率を上げる方法があります。

これも五感の内の1つ「触覚」を刺激して
人の好奇心を刺激した販促事例です。

私たちは、小手先のテクニックに陥ることなく
こうした原理原則、常に顧客の行動原則に基づいて
考える必要があります。

丁度、7月になり皆さんからの実践報告がどんどん届いています。

毎月必ず実践報告を送ってくる方の一人に
山口のお好み焼屋さんがいらっしゃいます。

この方も、最初は、
「売上がどんどん落ち込んでいて
 どうしたらいいのでしょうか?」
と言っていましたが、

基本に忠実に取り組んでいき

(ここから)
6月の結果報告
10か月連続前年比達成中です!
前年度比131% 
前年度137万2230円
本年度180万2919円
プラス43万0689円
来店数1140人
客単価1581円 先月より162円アップです
(ここまで)

毎月コンスタントに130%~150%の昨対超えをしています。

こうやって、着実に続けていくことで、
2年、3年後には、2倍の売上になっています。

でも、大事なことは、
売上が伸びたことよりも
自分の実践でその結果を手に入れたという
実践経験からの自信がつくことが大事です。

何より、自分自身でそれを生み出した経験と自信は
今後も同じように自分で考え、自分で行動して
それを生み出すことができるようになるからです。

こうした「現状打開力」
私が身につけて欲しいのは、
この自分で現状を打開できる力です。

でもこうした結果も、
何か裏技がある訳でもなく
最新の●●テクニックとか、あたかも凄そうなタイトルのものでもありません。

消費者の行動心理、原理原則を学び
それに忠実に販促活動に盛り込んで続ける結果なのです。

日光金谷ホテルは、144年の歴史の中で
明治、大正、昭和という時代を経ながらも、
そのレシピを大事にして、
変わらないことの美しさを
体験させていただきました。

物事がうまく生きだすと、
それを毎月続けることに
経営者自身がマンネリを感じ、
次から次へと色んなことに手を出し
中途半端になります。

次から次に、異なることをやれば
一見、新鮮だから良いように感じるかもしれません。
しかし、そこには1つのことをきっちりとやり遂げる忍耐がありません。

私が普段言っている
チラシや店前看板、プレスリリースやポータルサイト集客などは、
言ってみれば代わり映えのしない、昔ながらの方法かもしれません。

しかし、大事なことは
古いとか新しいとかではないのです。

そこに流れる根底にあるのは

言葉や写真などの要素を通じて
お客さんにお店や商品の魅力を伝えるということです。

基礎を疎かにする人や1つのことをやり遂げることができない人は、
いつまで経っても、成長できません。

自分自身の中にあるマンネリ感に喝を入れ
1つのことをやり続ける素晴らしさに気づいてください。

イチローが世界記録を出し続けていますが、
昔から変わらない打席に入るまでの行動を
誰がマンネリを感じているでしょうか?

いつもの間合い、いつものスイング
その普段からの同じことの凡事の積み重ねに
偉大な記録がついてくるのです。

凡事徹底。

1つ1つのことを徹底的にやり遂げましょう!

あなたならできる!
応援しています(^-^)/

ハワードジョイマン

追伸1

五感を刺激して商品購入のスキルを上げよう!
100円で売上アップのチャンスをつかめる↓
haward-joyman.com/zhc/100en-project.html

「一度来てくれたお客さんが、中々、次に来てくれないならコレ↓」
haward-joyman.com/re-visit/

チラシで新規集客を図りたい!それならコレ!↓
haward-joyman.com/adzoukyaku/

テレビや新聞、ラジオで取り上げられてお店に行列を作るなら↓
haward-joyman.com/press-release.html

宴会客を増やしたい飲食店の方に↓
haward-joyman.com/faxdm/

お店にヒットメニューを作りたい方に↓
haward-joyman.com/dpr3/

思うように行動できない方、時間が無い方はこれ↓
haward-joyman.com/action-profit.html

追伸2

今月在籍している増益繁盛クラブゴールド会員さんには、

・ぐるなび
・食べログ
・ホットペッパーグルメ
・エキテン
・楽天ビューティー
・ホットペッパービューティー
・カットコンシェルジュ
などを初めとしたポータルサイトの改善について
私との直接メール相談をつけます。

まずは、増益繁盛クラブゴールドに参加し、
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

それから、今月6月に開催されたセミナー動画を観ながら、
自分のお店のページを修正して、
個別メール相談を活用してください。

その前に利用者の声もご覧ください↓
haward-joyman.com/interview

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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