4.成長戦略構築

同じ客数30人でも繁盛するお店と衰退するお店がある

おはようございます
ハワードジョイマンです。

今、羽田空港第一ターミナルにいます。
今日から、博多、大阪、名古屋と3都物語です。

会場にお越しいただく方
お会いできるのを楽しみにしています!

直前になりましたが、
折角の機会ですので、今からでも参加したいという方は
下記から参加できますので、お急ぎください。

---[メルマガ読者さんやゴールド会員さんとの交流会情報]---

今回から、ミニテーマを作り、そのテーマに合わせて
セミナー形式で開催します!

3月27日(火)博多開催(博多駅) ←現在16名 初めてのPOP販促術
3月29日(木)大阪開催(新大阪駅)←現在13名 再来店客増加法
3月30日(金)名古屋開催     ←現在11名 高確率プレスリリース術
年度末ですが、ぜひ、お越しください♪
4月は広島、岡山も行きますので、よろしくお願いします。
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELogoldjoinus.html

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今年は、花粉症で辛くて
鼻紙が手放せません。

寝ている時も咳が出る感じで、
今まではこんな感じにならなかったので
早く花粉の時期が過ぎ去って欲しいです。

今日は、これからの時代の
店舗規模とアピール戦略について
お話をしたいと思います。

例えば、
60席のお店A店と30席のお店B店が
あったとします。

どちらのお店にも
30人のお客さんが入っています。

あなたは、この光景を見てどう感じますか?

実際は同じ客数なのに
A店は、空いていると感じ
B店は、混んでいる人気店だと感じると思います。

これが消費者の受け取る印象です。

空いているA店は、どんどん衰退し
混んでいるB店は、どんどん繁盛します。

同じ客数でも
お客さんが受け取る印象が異なり、
B店の方にお客さんが集まるのです。

そして、これからの時代は
人工がどんどん減っていきます。

つまり、人口減少時代に
どういうことが言えるのかと言うと

大型店の客席を埋めるのは
今まで以上に大変になるということです。

60席のお店1店舗経営よりも
30席のお店を2店経営する形の方が
人気のあるお店を演出できますし、
末永く繁盛させられるのです。

人気店は、
わざと満席になりやすい席数で
お店を運営するのです。

売上が伸びてくると
もっと席数を増やしたいと思い
大きいスペースのお店に移転したがると思います。

しかし、一度考えてみてください。
30席のお店から60席のお店にい店経営するのではなく
30席のお店を近くに出店し、30席のお店を
2店舗持つ発想で経営した方が、
うまくいきやすいです。

そうやって、
近隣3店経営をしていきます。

これから大型店の撤退が相次ぎます。
その前に、大型店ほど規模を維持するために
安売り販売をするでしょう。

この価格競争に自ら巻き込まれないように
ご注意ください。

そして、大型店が空いたからと言って
安易にそこに出店しないことです。

もし、出店する場合は、
客席スペースを減らして、
食事コーナー、バーカウンターなど
1つのお店の中に、
複数の利用用途・機会の業態を入れて、
1つ1つが小型店のように
運営することで、
1つの箱の中で

小型店が複数あり、
いずれも満席に見えるように
運営するのが、これからの時代の
店舗規模に合わせたアピール戦略になります。

まずは、1店舗を着実に繁盛させる。
そこから小型店3店経営を目指すのも1つです。

もちろん、
1店舗だけで高収益店を経営するのもOKですし
私自身、どんどん規模だけ拡大というのは
お勧めしません。

賢く手堅く経営をすることを
お勧めします。

あなたならできる!
応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

トライアングルオーナーズクラブの受付が再開しました。

これから複数店舗展開したい方も
既にしている方も、学んでみてください。

個別店舗の客数アップと客単価アップ、儲かるお店になるための
増益繁盛クラブゴールド
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo
※今月も15名の方が新規にご参加いただいています。

3店舗経営のオーナーとして、地域での高収益基盤を作るための
トライアングルオーナーズクラブ
hanjyouten-kenkyu.com/3triangle/
※再開して、今、続々とお申込いただきました。
3店経営目指しましょう!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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