2.集客対策

チラシの配布枚数って何枚くらいがいいの?

FROM:神田のホテルより
ハワードジョイマン

昨日まで3日間限定で受付をさせていただきました
集客マスタープロジェクトですが、
締切いたしました。

多数の方に参加表明をいただきました。
鳥羽さんと切磋琢磨しながら
成長することを応援しています!

さて、私はこの間
何をしていたのかというと、、、、

一昨日は、能重講師の求人文章作成道場が
神田で開催され、、、、

昨日は、副業コンサルタント起業コースの
プレミアムクラスのグループコンサルティングを実施し、

今日は、
メルマガ読者、増益繁盛クラブメンバーの方たちとの
納涼会&コンサルティング会です。

今日、皆さんとお会いできるのが
私も楽しみです♪

さて、私はこれから会場となる新宿に
一足先に向かい、マスターマインドを開催します。

やっぱり、この仕事が好きなので、
予定をいろいろ入れています(^-^)/

さて、私のところには、
チラシをやりだして
お客さんの来店客数が増え、
結果として売上が伸びたという方が多いです。

そこで今日は、
チラシでお客さんを集める方法について
お話ししていきます。

今日は配布部数についてです。

「チラシで集客したいけど、
 どのくらい、チラシをまけばいいですか?」

こういう相談が非常に多いです。

そこで、あなたもこのように思っているかもしれませんので、
今日は、この点について説明をしたいと思います。

「どのくらいの枚数をまけばいいのか?」
ですが、

逆にいえば、
お店に来るお客さんの距離を知る必要がありますよね。
いわゆる商圏というやつです。

これから初めてやる人にとって
いきなり、商圏全体にチラシをまくのは
リスクが高いです。

なぜなら、反応がとれるチラシを作れる訳ではないからです。

しかし、商圏の母数は調べておく必要はあります。

その調べ方は、

1.市役所の総務課などにある国勢調査のデータから調べる
2.新聞折込のお店にある地域別の配布数表から調べる

の2つです。

この数字から
徒歩10分
自転車5分
自動車5分
の距離の範囲を調べます。

こうして「おおよその」
商圏内の人口を把握します。

そのうえで、まずは、
3000くらいから始めます。

最初は、ポスティングから始めます。
時間がない場合は、最初から新聞折込でも良いですが、
基本、ポスティングの方が、新聞折込よりも
反応が得られやすいです。

こうやって、まずは、
小さい部数から初めて、
徐々に増やしていきます。

ぜひ、チラシ集客から始めてみてください。
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

今月の増益繁盛クラブゴールドセミナーは、
チラシ集客法に関するセミナーを行います。

自宅で上記セミナーの収録動画が学べます。

美容室、飲食店、治療院の方など
店舗への来店客数を増やしたい方は、
ぜひ、チェックしてください。
→ www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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