3.儲かる販促と利益アップ

時すでに遅し!になる前に

from 市内の病院から
by ハワードジョイマン

今日は、市内の病院で健康診断を受けてきました。

以前、市役所で公務員をしていた時は、
決まって毎年1回、健康診断を受けていました。

独立起業後、仕事も売上も全くなく
毎日毎日、悩んでいた時は、
食欲もなくなり

病気になってしまったのではないかと心配になり
健康診断に行きました。

その時は、私の個人データもあるだろうから
市役所の時に使っていた 診療所に行ったのです。

そして、医師から
「商売はうまく行ってますか?」
とまさかの宣告を受け、、、、

あの時は、帰り道に悔しくて泣きましたよ。
医師は、私が元市役所職員だから
「なんで、あんたやめちゃったの」っていうのもあったのかな~。

今は、自分自身の健康管理のため
2年に1回、健康診断を受けています。

前回、胃カメラを飲み、
何でこんな苦痛なことをしてまで、、、
と思いましたが 今日も胃カメラを飲みました。

もー、喉も痛いし、お腹の中を奥までぐりぐり、、、、

お医者さんは、調べるためにやってくれている訳ですが、
あの10分間が耐えられません<(**)>

で、、、先生が
「すごくきれいな胃ですが、今日はどうしたんですか?」

私「いえ、、、折角の健康診断なので、、、」

ということで、 検査も全て完了。

今、娘をプールに入れて終わって
ようやく事務所に来たところです。

自分の体を健康診断で、
現状を把握する。

とっても大事ですよね。

手遅れの状態で 病気に気づいても遅いのですから。

この体の不調と
経営の不調って
すごく似ている部分があって、
例えば、脳溢血とか心臓発作って
脳以外はいたって健康、

心臓以外はいたって健康。

でも、その一部分が悪くなり機能しなくなると
全体が機能しなくなっちゃうわけです。

それと同じように、
どんなに料理が美味しくても
お客さんにお店を宣伝してないお店は、
資金繰りがうまくいかず、、、

お金って血液と同じで、
循環するものです。

お金がショートすると
お店経営自体ができなくなるわけです。

でも、これが経営のジレンマというか、
毎月5万円とか10万円のお金を使って
宣伝をしていれば、

お店にお客さんが来て
売上も伸びて、資金繰りも良くなるのに、、、、

その目先の5万円、10万円を使うことに、

もし、5万円使ってお客さんが来なかったら
この5万円は無駄になるやん!っていう恐怖感から
結局、お店の経営が行き詰ってしまう人が多いんです。

手遅れになってからでは遅いわけです。

だから、毎月コンスタントに広告費を掛ける。
これは血が体全体を駆け巡るように、
お店にお客さんを招き入れ、
お店の経営全体を良くするために
とっても大事なことなんですね~。

お陰様で弊社のクライアントさんも
業界平均以上の業績を上げている方が全国各地にいらっしゃいます。

その方たちの特徴は、
やっぱり毎月お金を掛けて
広告をしています。

私と出会った時は、
正直、自分の給与が出ない方も多いですが、
広告の重要性を理解して、
広告費を掛けるようになってから

結果として、
来店客数が増え、
売上も利益も伸びるので、
自分の給与もでるようになっています。

成果の出ない方の特徴として挙げられるのは
広告をやらないで、
何か裏技でもあるのではないかと思っている方、

あるいは、
その他もろもろの作業に振り回されて、
毎月継続的に広告活動ができない方です。

あなたも店舗経営の健康診断をして
着実に改善をしていきませんか?

ハワードジョイマン

※今日は、追伸が2つあります。

追伸
来月から増客増益をテーマに
札幌、仙台、東京、静岡、大阪、博多で
セミナーを開催します。

haward-joyman.com/zoukyaku-semminer.html

追伸2

お待たせしました。
ハワードジョイマンの個別コンサルティングを
限定3名のみ受け付けます。

haward-joyman.com/90tel.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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