8.理念型求人

あなたのチームが成果を出すために必要な8つの大切なこと

最近、土日に新たな楽しみが増えたと感じているあなたへ

最近、めっきり寒くなってそろそろコタツをだそうか悩んでいる
超寒がりのトウゲです。

12月も近くなり、もう皆さんも年末商戦に力を入れていることだと思います。

↓下記は、私と同じ増益繁盛クラブの正会員、VIP会員の方だけに向けたないようですが、、、

前回のジョイマンの会員限定メルマガでも書いていましたが、
FAXDMは本当に効果ありますよ。

是非、ジョイマンが会員全員にプレゼントしたFAXDMの
テンプレートを参考にやってみてください。

あれだけで増益繁盛クラブの会費の何十倍のリターンになって
帰ってきますよ。

私はこの前、FAXの頭に000様御中などのスペースを空けずに作りこんでしまったので
最初からやり直しという2度手間になってしまったこともあります。

皆さんは注意して下さいね・・・

また、年末商戦になるとやっぱり忙しくなるので、チーム内の意見統一が必要になったり
します。売り上げ目標だけでなく、その売り上げを「客単価」「購入客数」「リピート回数」に分けて
それぞれの目標数字を出すと、チームで達成しやすくなると思いますよ。

さて本題に入ります。

8つの大事なこと

1、商品を作ったり、販売したりするために調査をすることです。「あなたが作ったり販売する
商品は、あなたのお客様を満足させることができるのか?」「そしてその商品をどれだけ販売するのか?」

つまり、専門用語で言えば『マーケティング』です。

チームのみんなで「どうすれば満足してもらえるか」「お客様に何が必要とされているのか」
また、「どうすればたくさん売れるのか」を話し合ってみましょう。

2、あなたの商品の新しい強みを作ることです。
現在、あなたの扱っている商品の強みってありますか?ではそれをどのようにして
さらに販売していきますか?

新しい強みって、新しい商品を作るってことだけではないのです。

例えば、あなたの扱っている商品に新しい価値を付け加えればいいだけですので
飲食店で言えば「自慢の手打ち蕎麦」を「大将が本場信州で10年修行して、地元の
方たちにおいしさを伝えたいと思い、朝6時から気持ちをこめて打った蕎麦」って
書いた蕎麦もお客様にとって新しい価値が生まれるのです。

こういうのを専門用語で『イノベーション』って言います。

専門用語ばかり使うとむずかしくなっちゃうんですがiユニクロなども「イノベーション」
によって「新しい強み」を作ってきたのですよ。
今まであった、フリースにたくさんのカラーバリエーションを作り、他店には真似のできない
圧倒的な「新しい強み」で爆発的に人気を得ました。

飲食店でいえば「てっぺん」の大嶋さんもそうですよね。
「てっぺん」もスタッフの朝礼や元気の良さを強みにしただけなんですが、
圧倒的な人気店になりました。

あらゆる視点から、あなたの商品を見てみて「新しい強み」を見つけてみて下さい。

あなたのスタッフに聞いてみるのもいいですよ。自分たちで考えると「経営者目線」に
なってしまいがちです。お客様に近い存在のスタッフに「消費者目線」で考えてもらうと
あなたの気づかなかった「強み」が見つかると思います。

今日、お伝えしたことは必ずスタッフと考えてみて下さい。

お客様の「ニーズ(必要性)・・・あなたのお店を利用しなければならない理由」と
「ウォンツ(欲求)・・・あなたの商品を買いたくなる、お店に行きたくなる理由」がわかるはずです。

あなたとスタッフに新しい絆ができると思いますよ。

次回、残りの6つをお伝えします。
トウゲ

P.S.

あなたは今、どんなことに悩んでいますか?
もし、解決したいことがあれば、
遠慮なく下のコメント欄に書いてください。

メールマガジンを通じて、
その解決策を1つ1つ分かり易く説明します。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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