3.儲かる販促と利益アップ

あなたは2つの顔を持っている

事業投資への新たな一歩

昨日は、東京に日帰りで行ってきました。

私はこれまでも投資家として活動してきましたが、今後は「事業投資」をさらに強化していこうと考えています。

とくに、会社を買い、業績を伸ばしていく──いわゆる「事業再生」や「事業成長」に力を入れていきます。

もし、あなたの周りに「事業承継」でお悩みの方がいたら、ぜひ教えてください。

私が学んだ知識と経験が、きっとその方の未来に役立てるはずです。

資本主義における会社の本質

今日は、会社の本来の姿について改めて考えてみたいと思います。

会社というのは、出資者(株主)が資金を出し、設立するものです。

そしてその出資者が「誰を社長にするか?」を決定します。

つまり、会社とは利益を生む装置であり、出資者としては「一番儲けさせてくれる人」に経営を任せるのが当然なのです。

たとえば、100万円の出資金で設立された会社において、任命された社長は、その資金を元手に、どれだけの利益を生み出せるかが問われます。

通信簿としての財務諸表

会社の成績表である財務諸表にも、それぞれ役割があります。

損益計算書(PL)は、その年の経営成績を見るための「一年ごとの通信簿」です。

貸借対照表(BS)は、創業からの積み上げとしての「通算通信簿」です。

このように、会社は「利益を出すこと」を目的に動いているという点が、資本主義社会における大前提なのです。

赤字でも社長が交代しない理由

本来であれば、赤字の会社では「社長失格」として、出資者から社長交代を求められるはずです。

しかし、個人事業や中小企業の場合は、出資者と社長が同一人物であるケースが大半です。

だからこそ、赤字が出ていても社長が交代せず、ズルズルと経営が続いてしまうのです。

あなたは「出資者」でもあり「社長」でもある

この構造を理解することが、経営の本質に近づく第一歩です。

あなたは「社長」である以前に、「出資者」なのです。

出資者として、自分の会社が最大の利益を上げられるように「誰を社長にするか?」を真剣に考える必要があります。

そして、もしもその社長があなた自身であるならば──

あなたは、「雇われ社長」として、出資者の期待に応えられる仕事をしなければなりません。

自分に問いかけてみてください

私は本当に、雇われ社長として最善を尽くしているか?

なあなあの経営になっていないか?

こうした問いかけが、次の成長への扉を開いてくれます。

やり方も大切ですが、在り方こそが未来を変えます。

今日も一緒に、より良い経営者を目指していきましょう。

── ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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