2.集客対策

日終了】売上低迷の不安から解放され、利益を伸ばす集客プロジェクト

おはようございます。
鳥羽洋史です。

ジョイマンさんのメルマガをご覧のあなたに
今日まで、私から着実に売上と客数を伸ばす方法を
お話しさせていただきます。

一昨日から受付を開始させていただいた
集客マスタープロジェクトですが、
続々と参加お申込みをいただいています、、、、。

3か月間、一緒に切磋琢磨していきましょう!

しかしながら、
受付は、本日で受付終了となります。

→ www.haward-joyman.com/tsmp/

料理の世界では当たり前のことですが、
熱い料理は熱いうちに、
冷たい料理は冷たいうちに提供し、食べていただきます。

どんなに美味しい料理でも
冷めてしまったら不味くなってしまう料理もありますし
温かくなってしまったら台無しという料理もあります。

提供のタイミングというのが
とても大事です。

このタイミング。
実は、販促でも同じことがいえます。

多くのお店が
お客さんが来なくなると焦って販促をやろうと思います。

例えば、お蕎麦屋さんは、今の時期、
お客さんが来やすいです。

私はこういう時期に
きっちり集客するためにチラシを出したりしています。

でも、多くのお店は、
「どうせお客さんが来るんだから、
 今やる必要ないでしょ」
と思います。

でも、そうではありません。

商売というのは
いかに利益を増やすかです。

同じ利益なら
利益を出しやすい時期に出す方が賢いですよね。

つまり、
利益を伸ばしたいのであれば、
お客さんが来やすい時期に徹底的に集客するのが鉄則です。

その方が、費用対効果も良いので、
利益につながりやすいです。

来ない時期にいっくらやっても
来にくいですよね。

でも、売上が伸び悩むお店ほど、
お客さんが来ない時期にチラシをまきます。

でも、こうした状況になるのは、
私自身も以前はそうだったので、
気持ちが分かります。

「なぜ、来ない時期にやってしまうのか?」というと
そもそもの平均来店客数自体が低いので、
お客さんが来ない時期は、客数0の日もあったりするからです。

自分で仕込んだ自慢の蕎麦を
自分で捨てる屈辱。

本当に悔しいです。
なんか自分を否定されたような悔しい気持ちです。

でも、こういう日が毎日続くようになると
その悔しさもマヒしてきてしまいます。

私は、こんな状況から
早く抜け出したかったです。

正直、お金はありませんでした。
でも、無いからと言って広告宣伝をしなければ
毎月かかる固定費は変わらないので、
結局、時間が遅れれば遅れるほど
状況は悪くなるばかりです。

だから、身銭を切って学び、
販促をやりだしました。

そして、お客さんが来やすい時期に
販促することの重要性とその意味を理解しました。

来やすいときに徹底的に集めるのは、
その時期の費用対効果が高いこともあります。

しかし、それ以上に、
来やすい時期の来店客数を最大限に伸ばしていくと、
来にくい時期の平均客数自体が、以前よりも増えているのです。

なぜかというと、
多くの方にお店を認知してもらい、利用客も増えているので、
お店を利用する母数自体が増えたからです。

つまり、売上を上げる早道というのは、
来にくい時期の売上を上げることではなく、
お客さんが来やすい時期の売上を最大限に伸ばすことなのです。

多くの方が逆のことをやっています。
ぜひ、試してみてください。

さて、本日で受付を終了する
集客マスタープロジェクトでは、

これからお店の売上を伸ばしたいと考えている人が
セミナーなど会場に足を運ばなくても
自宅で自分のペースで学んで
実践できるようにDVDとテキスト教材で構成されています。

これらのDVDを見て、お店で実践。
そして、チラシやハガキdmを作ったりするときに
分からないことは、私に相談することもできます。

チラシを実践し毎回400人の新規のお客さんが
やってくるようになるとします。

そして、そのうちの20%がハガキDMで再来店すると
お店がどのように変わっていくでしょうか?

ちなみに、私の店は、ハガキを持ってくる方は
家族や友人を連れてくるので平均来店人数2.2人です。

1回目 400人の来店
2回目 400人の来店+160人の再来店(既存客 400人の20%×2人連れ)
3回目 400人の来店+320人の再来店(既存客 800人の20%×2人連れ)
4回目 400人の来店+480人の再来店(既存客1200人の20%×2人連れ)

このように新規来店と既存客の再来店の合計人数が
どんどん大きくなっていきます。

こんなイメージで
お店の来店客数が増え、結果としてお店の売上が増えていきます。

この取組があなたのお店にとって良いのは、

今までは、ただただお客さんが来るのを待っていただけの数字に対し、

これらの客数とそれによる売上というのは
自分の起こしたアクションによってもたらされたもの
つまり、自分で作り上げた売上になります。

自分で売上を作れるお店と
お客さんの気まぐれにより作られた売上のお店
どちらが強いお店でしょうか?

あなたのお店は、いかがですか?

私は、販促に取り組んでから、
自分で数字を予測できるようになりました。

お客さんが来るのを待つ経営の時は、
毎日が不安で不安でたまりませんでした。

今日はどうかな、
明日はどうかな、、、、
だから、体は疲れているのに眠れない日々も
多々ありました。

でも、自分で売上を予測し、作れるようになると
精神的な不安から解放されるようになりました。

これは大きな違いです。
そして、あなたのお店の経営にも
これは役立ちます。

きっと、このプログラムに参加する方の中から
このチャンスを生かし、お店の売上を伸ばす人が
増えていくことでしょう。

それがあなたであることを
私は願っています。

共に成長しましょう。
応援しています。

今日で受付を終了します。

【本日締切】集客マスタープロジェクト
→ www.haward-joyman.com/tsmp/

このプロジェクトがあなたの転機となることを
応援しています。

鳥羽洋史

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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