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【新教材リリース】再来店客増加法

「いいお店ですね」と言われるのに、なぜお客さんは再来店しないのか?

お客さんから「美味しかったです」「また来ますね」と言われた。

嬉しい言葉です。でも、その言葉を鵜呑みにしていませんか?

実際に再来店してくれたかどうか、振り返ってみてください。多くの場合、「また来ます」と言ったお客さんは、戻ってきていないはずです。

これは、あなたのお店の味が悪いわけでも、技術が足りないわけでもありません。

お客さんが再来店しない本当の原因

「近くに新しいお店ができたから」「うちより安い店があるから」──多くの経営者がそう考えます。

しかし、ある調査によると、お客さんを失う最大の原因は「ライバル店の出現」ではありません。実に全体の68%を占めるのが「お店側の無関心な態度」、つまりお店からお客さんに何のアプローチもしていないことが原因なのです。

思い返してみてください。あなた自身、この1ヶ月で新しく行ったお店に再来店しましたか?

おそらく、ほとんどの方がしていないはずです。では、なぜ再来店しなかったのか。「嫌いだったから」ではなく、「特に行く理由がなかったから」ではないでしょうか。

そう、お客さんには"行く理由"を作ってあげる必要があるのです。

年2回のお客さんが年4回来ると、売上は2倍になる

新しいお客さんを集めることと、既存のお客さんに再来店してもらうこと。得られる客単価はどちらも同じです。

しかし、集客にかかるコストはまるで違います。新規集客に比べて、既存のお客さんへのアプローチは圧倒的にコストが低い。

つまり、年に2回来ているお客さんが年に4回来るようになれば、そのお客さんから得られる売上は単純に2倍。しかも広告費はほとんどかからない。これが再来店対策の最大のメリットです。

にもかかわらず、多くの経営者は新規のお客さんを増やすことばかりに意識を向けてしまいます。

あなたのお店の「最適な来店回数」を把握していますか?

ここで一つ質問です。あなたのお店にとって、お客さんが年間何回来店するのが理想ですか?

飲食店なら、季節ごとにメニューが変わるなら少なくとも年4回。美容室なら、髪が伸びる周期に合わせて月1回、年12回かもしれません。

この「最適な来店回数」を把握していなければ、お客さんに来店する理由を作ってあげることはできません。そして、現状の来店回数とのギャップが分かれば、そこに改善のヒントがあります。

中身を変えずに、来店回数を増やす方法がある

写真館の「スタジオマリオ」をご存知でしょうか。やっていることは写真撮影、ただそれだけです。

しかしホームページを見ると、マタニティ、お宮参り、100日祝い、お食い初め、ハーフバースデー、お誕生日、七五三、入園・入学、卒園・卒業、成人のお祝い……と、ありとあらゆる利用機会が並んでいます。

撮っている写真は同じ。でも、こう書かれていれば「あ、こういう時に写真を撮ればいいのか」とお客さんが気づく。この中から2〜3回でも利用してもらえれば、来店回数は大きく増えます。

大事なのは、お客さんは自分では利用機会に気づけないということ。こちらから教えてあげなければ、お客さんは動きません。

メニュー名を変えるだけで注文が増える

同じ料理でも「宴会メニューA」と書くのと「深夜0時スタート 始発待ちプラン」と書くのでは、お客さんの反応はまるで違います。

中身は同じでいいのです。でも、メニュー名に利用機会の言葉を入れてあげるだけで、お客さんは「あ、これ今の自分にぴったりだ」と初めて気づく。

美容室なら「イメチェン合コン必勝プラン」。治療院なら「ゴルファーのお疲れ様プラン」。やっていることは普段と同じでも、名前を変えるだけでお客さんの行動が変わります。

この考え方を体系的にまとめた動画教材を作りました

今回ご紹介するのは、動画教材「再来店客増加法」です。

飲食店・美容室・治療院・小売店など、あらゆる店舗ビジネスの経営者を対象にしたセミナーを全3本・合計約3時間の動画に収録しました。

この教材で学べる内容の一部をご紹介します。

・お客さんを失う原因の68%を占める「お店側の無関心」を解消する具体策 ・新規集客よりもコストが低く、利益が残る再来店の仕組みの作り方 ・「顧客生涯価値」から逆算する、適正な広告費の計算方法 ・中身を変えずにメニュー名だけで来店回数を倍増させる技術 ・顧客リストの効果的な入手方法と、リストを使ったアプローチ術 ・回数券・継続課金・四季メニューで来店回数を担保する方法 ・お客さんが思わず動画を撮りたくなる商品の作り方と口コミの仕掛け方 ・レシート・名刺・クーポンを再来店ツールに変えるアイデア集 ・お客さんをランク分けして再来店率90%超を実現した事例 ・繁忙期に売上を最大化すれば閑散期の売上は必然的に伸びる理由

全部やる必要はありません。あなたのお店で今すぐできること、簡単にできること、すぐ成果が出そうなことを1つだけ選んで実践してください。たった1つの行動が、あなたのお店の売上を変える第一歩になります。

▼ 教材の詳細・お申込みはこちら
utage-system.com/p/5vpE1CVuAAnu

ハワード・ジョイマン

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 独自の株式投資経験から株式投資メソッドを確立し、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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