「いいアイデアが浮かばない…」その悩み、実は才能の問題ではありません
「もっと売上を伸ばしたいけど、何をやればいいか思いつかない」
「スタッフに『何かいいアイデアない?』と聞いても、誰も答えられない」
「たまにいいアイデアが出ても、次はいつ出るか分からない」
こんな悩みを抱えていませんか?
実はこれ、あなたの才能やセンスの問題ではないんです。
「アイデアの出し方」を知らないだけ。
ただそれだけのことなんです。
アイデアの正体は「既存の要素の組み合わせ」
世の中のヒット商品を見てみてください。
たとえば「黒い綿棒」。綿棒はもともとある。黒い色もある。この2つを組み合わせただけで「耳垢がよく見える」という新しい価値が生まれ、大ヒットしました。
カツカレーもそうです。カツもカレーも、もともと別々のメニューとして存在していた。それを一つの皿に乗せただけ。
鉛筆の後ろについた消しゴムだって、鉛筆と消しゴムをくっつけただけです。
つまり、アイデアとは何もないところから天才的なひらめきで生み出すものではなく、**すでにあるもの同士の「新しい組み合わせ」**に過ぎないのです。
そして、その組み合わせ方には「パターン」がある。
パターンさえ知ってしまえば、誰でも、いつでも、強制的にアイデアを量産できるようになります。
思いつきに頼るから、ムラが出る
多くの経営者が陥るのが「思いつき依存」です。
調子がいい時はポンポン出るけど、出ない時はまったく出ない。優秀なスタッフがいれば頼れるけど、その人がいなくなったら回らなくなる。
これでは安定した経営はできません。
大切なのは、誰でも使える「仕組み」としてアイデアを出せる状態を作ることです。
個人の才能に依存しない。思いつきに左右されない。ツールに当てはめるだけで、機械的にアイデアが出てくる。
そんな方法があったら、知りたくないですか?
10種類以上の発想ツールを実践形式で学べる動画教材を作りました
今回リリースした動画教材**「販促アイデア発想法」**では、売上に直結するアイデアを「仕組み」で出すための発想ツールを、10種類以上収録しています。
たとえば——
◎ オズボーンのチェックリスト 「転用・応用・変更・拡大・縮小・代用・再配列・逆転・結合」の9つの切り口に当てはめるだけで、自動的にアイデアが湧き出す世界的に有名なフレームワーク。
◎ アイデア算数(+ − × ÷) 商品やサービスに何かを足す、引く、掛ける、割る。小学生でも分かるシンプルさなのに、驚くほどアイデアが出ます。ラーメンからスープを引いたら油そば。カレーにカツを足したらカツカレー。そういうことです。
◎ しりとり発想法 テーマをしりとりで展開して、出てきたまったく関係のない単語と組み合わせる。遊び感覚でできるのに、自分では絶対に思いつかなかったアイデアが飛び出します。スタッフとのミーティングにも最適。
◎ 5W1H発想法 今やっていることを「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」に分解して、1つだけ変えてみる。たったそれだけで新メニューや新サービスが生まれます。
◎ 破壊法 業界で「当たり前」とされている常識を書き出して、一つずつ否定してみる。「それって本当に必要?」と疑うことで、競合が誰もやっていないことが見つかります。
◎ イライラ・不快発想法 日常生活で感じたイライラや不快な体験が、そのままお店の改善アイデアに変わる実践的手法。困った時こそチャンスです。
他にも、欠点列挙法、解決マトリックス、時間軸発想法、単語カード法、ネーミング発想法など、すぐに使えるツールを多数収録しています。
全6本・合計約4時間30分。ワーク付きだから「見るだけ」で終わらない
この教材は、セミナー会場でのライブ講義とZoomハイブリッド講義の2シリーズ、全6本で構成されています。
参加者と一緒にワークをしながら進む構成なので、動画を見ながらあなたも手を動かすことで、「理解した」だけでなく「実際にできる」状態になります。
しかも、一つ一つのツールは驚くほどシンプルです。
しりとりができれば使えます。足し算・引き算ができれば使えます。
難しい理論を暗記する必要はありません。ツールに当てはめて、機械的に出していくだけです。
こんな方にお勧めです
・新メニューや新商品のアイデアがなかなか出てこない方 ・チラシやPOPなど販促物がいつも同じパターンになってしまう方 ・スタッフにもアイデアを出せるようになってほしい方 ・「考える」ということに苦手意識がある方 ・売上アップのための具体的な打ち手を増やしたい方
業種は問いません。飲食店、小売店、美容室、整体院、サロン……どんな店舗ビジネスにも応用できる「考え方の型」を学ぶ教材です。
合言葉は「しめしめ」
教材の中でこんな話が出てきます。
「失敗したら『おいしい』と思ってください」 「イライラしたら『しめしめ』と思ってください」
お笑い芸人にとって、失敗やトラブルは「おいしい」ネタの種。
それと同じで、日常の不便やイライラ、失敗やトラブルも、発想ツールを通せば全部「売上アップのアイデアの種」に変わります。
この思考法が身につくと、日常のすべてがアイデアの源泉になります。ネタ切れとは無縁の状態です。
アイデアは「才能」ではなく「技術」です。
その技術を手に入れたい方は、ぜひ詳細をご覧ください。
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ハワード・ジョイマン