3.儲かる販促と利益アップ

売上が2倍になるPOPの書き方のコツ

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今日、8時30分のフェリーで竹富島から
石垣島に移動し、

10時40分の飛行機で
石垣空港から羽田に出発し、
清水に戻ります。

そして、明後日は、
POPマスターセミナーが開催されるので、
最終の準備も行います。

今、ホテルの見晴台にきて
朝日を浴びながら、
このお便りを書いています。

今回は、研修の会場が
ここ竹富島でしたので、
2日間びっちり、参加者同士で実践事例の共有を図っておりました。

皆さんの行動具合が半端なく
刺激を受けます。

やっぱり、行動していて
自らを常に成長させている方たちと一緒にいる時間を
増やしていくと、その姿勢が当たり前になり、

1年前は、
「すげーなー」と思っていても
気づけば自分も成長をしているわけで、、、、

と言っても、
1年経つと、その人たちも成長しているわけで、
更に、私自身の精進の励みになる訳ですが、、、、

やはり、誰と交流を持つか?って
自分自身の成長や会社の成長に欠かせないなと
体感しました。

さて、明後日28日には
POPマスターセミナーを開催します。

POPというのは、
来店したお客さんが
店内で商品を買ったり、
サービスを利用したりするのに、
とても役立ちます。

そして、POPをつけることで
商品購入率、サービス利用率が高まります。

つまり、どういうことかというと、
POPを貼ることで、

1.商品の良さが伝わり、
  割引しなくても売れるので、
  商品1個当たりの利益率が高まる

2.商品購入率が高まると同時に、
  1回の買い物当たりの
  商品の購入点数が上がる。

結果として、顧客一人当たりの売上がアップする訳ですね。

今まで700円で販売していたものを
600円で売ってしまっていたら、
1個売れるごとに100円の損です。

でも、それがPOPで
商品の魅力をきっちりと伝えるようになれば、
700円で売れるようになります。

そうすれば、その差額100円というのは、
まるまる利益です。

そして、こうして購入する商品点数が増えれば、
例えば、今まで平均の購入点数が2個だったのが、
4個に増えていくとします。

すると、

600円×2個=1200円
700円×4個=2800円 ←注目!売上2倍が以上に!

このように売上は伸びます。

多くの方が、客数を伸ばすことにやっきになっていますが、
今来ている1日の来店客数でも
POPをきっちりやることで、
売上は、あなたの想像以上に
簡単に伸びます。

しかも、それらって利益ですからね。

では、商品の魅力を伝えて、
割引しなくても、欲しいと思ってもらうためには
どうしたらいいか?

その最初の一歩を説明します。

例えば、飲食店の場合、

1.商品名に値段だけの表記はやめること
2.利益が取れる売りたい商品のPOPを作ること。
3.その商品の写真を入れること
4.食感を文中に入れることです。

人は五感が刺激されると
欲しいと思いやすくなります。

視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚

POPは、視覚、味覚、聴覚を刺激できます。

例えば、
料理写真で視覚を刺激できます。
料理を作っている炎でも刺激を
外はパリパリ。中はジュワ~っという擬音で味覚や聴覚を刺激できます。

(ここから)
コトコトコトコトとじっくり煮込むこと8時間
箸を使わなくても柔らかい
お口の中でとろける角煮が出来上がります。
(ここまで)

これは、味覚と聴覚を刺激している文章です。

ね、ポイントを押さえるだけで
簡単にPOP文章は作れますよね。

あなたにもできます!
応援しています

ハワードジョイマン

追伸

増益繁盛クラブに参加して
こういったことを時間を掛けて
学ぶようになると着実に成果がでてきますよ!

増益繁盛クラブ
www.haward-joyman.com/zhc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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