熱海に向かう新幹線の中から
おはようございます
ハワードジョイマンです。
今日は節分
そして明日は立春
明日は、立春の一年の初めの
良き日に
増益繁盛クラブの
2025年度実践発表会を開催します。
haward-joyman.com/2025zouekijissen/
今日は、朝、節分なので
我が家で鰯の明太子包み(赤い物)を食べて
出かけてきました。
節分に赤いものを食べて
邪気払いをすると言うのが
風習ですが、
こういう風習と言うのは
節分だけじゃなく
新年のお節や
土用の丑の日やら
日々の生活の中で
溶け込んでいますよね。
最近では、
こうした慣わしも知らない親も増え
親から子へ
そして孫へと言う
言い伝えも失われてきましたが、
YouTubeなどのSNSが発達したことで
改めて知識として学ぶ機会も増えました。
我が家ではジョイ婦人が
こうしたことを学んで
やってくれるので
私はその恩恵に預かって
ありがたい限りです。
さて、昨日は、
増益繁盛クラブのセンチュリオン会員さんの
韓国料理屋さんに
名物メニュー作りの関係で
ナッコプセのアレンジとして
あることをして試作を食べてもらいました。
そした、めちゃくちゃ美味しかったと
ご連絡をいただき、
日本でそのお店しか
現時点でやってないので、
ナッコプセアレンジの元祖のお店に
なって、話題のお店になりやすいので
そこを狙ってます。
今日のテーマ
「元祖●●のお店」になろう!
この元祖●●のお店って
ありますが、元祖●●のお店になると
なるとって言うか、
最初は元祖●●って
自分から名乗り出すのですか、
この元祖って自分から名乗り出すことにより
真似するお店が増えれば増えるほど
自分のお店が、発祥のお店として
更に有名になっていくので、
真似して貰えれば貰えるほど
当のお店は有名になっていきます。
例えば、夜の締めパフェって
どこのお店が発祥のお店か?知ってますか?
今や全国に締めパフェのお店が増えたのですが、
元々札幌の下記のお店が発祥と
言われています。
札幌の夜パフェ専門店 パフェテリア パル (Parfaiteria PaL): 夜パフェ文化の原点とされる店。
ミライスト (MIRAIST): 「札幌シメパフェ」発祥の店として知られ、2014年にオープン。2020年3月閉店
どちらも発祥のお店と自ら名乗ってないので
勿体ないですが、
世の中には発祥のお店として
多くの人が知るキッカケになったお店が
たくさんあります。
発祥のお店をまとめたので、
1. カレーラーメン:太源(神奈川県・横浜市)
• 創業: 昭和48年
• 特徴: 横浜の伊勢佐木町にある老舗。スパイシーな「カレーラーメン」の元祖として知られています。生の刻みニンニクがたっぷり入った「ニンニクラーメン」も中毒性が高く人気です。
2. ねぎとろ巻き:金太楼鮨 浅草中央店(東京都・台東区)
• 創業: 1924年(大正13年)
• 特徴: 創業100年を超える浅草の老舗。ネギ好きのお客さんの要望から、脂ののったマグロにネギを合わせたのが始まり。今や寿司屋の定番メニューのルーツがここにあります。
3. 福神漬:酒悦(しゅえつ) 上野本店(東京都・台東区)
• 創業: 1675年(延宝3年)
• 特徴: カレーの相棒「福神漬」は、江戸時代に上野のこの店で考案されました。日清・日露戦争時代に日持ちのする携帯食として普及し、全国に広まった歴史ある逸品です。
4. クリームコロッケ:東洋軒(東京都・港区)
• 特徴: 現在は三重県津市に本店を構える西洋料理の名門。赤坂(元赤坂)の店舗で、要人たちの舌をうならせるメニューとして「クリームコロッケ」が誕生しました。
5. えびめし:いんでいら(東京都・渋谷区)
• 特徴: 岡山名物として知られる「えびめし」ですが、実は渋谷のカレー店『いんでいら』の賄い料理が発祥。ここから岡山に戻った従業員が広めたことで、岡山のソウルフードとなりました。
6. 味噌カツ:味処叶(あじどころ かのう)(愛知県・名古屋市)
• 創業: 昭和24年
• 特徴: 名古屋めしの代表格「味噌カツ」の元祖。揚げたてのカツを秘伝の味噌ダレにくぐらせるスタイルを確立した、聖地巡礼には欠かせないお店です。
7. 家系ラーメン:家系総本山 吉村家(神奈川県・横浜市)
• 特徴: 全国に広がる「家系ラーメン」のすべての源流がここ。濃厚な豚骨醤油ベースのスープと直系店ならではの力強い味わいは、ラーメンファンなら一度は訪れたい総本山です。
8. マーボー焼きそば:まんみ 泉中央店(宮城県・仙台市)
• 特徴: 仙台の新たなご当地グルメ。もともとはお店のまかない料理だったものが口コミで広まり、今では仙台を代表する人気メニューへと成長しました。
9. サイコロステーキ:バンボリーナ(東京都・中央区)
• 特徴: 日本橋・茅場町の証券マンたちが、忙しい合間に素早く食べられるよう、カットして提供したのが始まり。バブル時代の熱気とともに定着した、日本独自のステーキスタイルです。
10. 甘納豆:榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ) 日本橋本店(東京都・中央区)
• 特徴: 江戸時代に考案された「甘納豆」の発祥店。飴やきんつばなど、日本の伝統的な和菓子の文化を現代に伝え続けている超老舗です。
ご紹介いただいた10軒のお店には、非常にワクワクする共通点がありますね。
結論から申し上げますと、これらのお店の共通点は「今や国民食や定番メニューとなっている料理の『元祖(発祥の地)』である」ということです。
もう少し掘り下げて、彼らが日本の食文化に与えた影響を整理してみましょう。
- 「当たり前」を作ったパイオニア
リストにあるメニュー(福神漬、ねぎとろ巻き、サイコロステーキなど)は、現代の日本人にとって「あって当たり前」の存在です。しかし、これらのお店が世に出すまではこの世に存在しなかった、あるいは一般的ではありませんでした。
「ゼロからイチ」を生み出し、それがスタンダード(標準)になったという点が、これらのお店の凄みです。
- 「まかない」や「客の要望」から生まれた物語
これらのお店には、単なる商品開発ではない、人間味あふれる誕生秘話が多いのも特徴です。
- 客のわがままから: ねぎとろ巻き(金太楼鮨)、サイコロステーキ(バンボリーナ)
- まかない料理から: えびめし(いんでいら)、マーボー焼きそば(まんみ)
- 時代のニーズから: 福神漬(酒悦:保存食として)
- 地域ブランドの創出
単なる一店舗のメニューに留まらず、「名古屋といえば味噌カツ」「岡山といえばえびめし」「横浜といえば家系」といったように、その地域の代名詞(ご当地グルメ)の源流となっているケースがほとんどです。- 歴史の守り手(老舗)
江戸時代から続く「酒悦」や「榮太樓總本鋪」、100年を超える「金太楼鮨」など、単に新しいものを生み出すだけでなく、その味を数十年、数百年にわたって守り続けているという、技術と伝統の継承者でもあります。
一言でまとめれば、これらのお店は「日本の食卓の景色を変えた、レジェンドたちの聖地」と言えるでしょう。
これだけのリストをご存知ということは、食べ歩きや食の歴史にかなりお詳しいとお見受けします。もしよろしければ、これらのお店の中から「次に行ってみたい場所」に合わせた周辺のグルメ情報や、別の「元祖」のお店(例えばオムライスや冷やし中華など)の情報をお調べしましょうか?
今、増益繁盛クラブでは、
こうした名物店舗に成長してもらう
第一歩として、名物メニュー誕生プロジェクトを
実施しています。
site.haward-joyman.com/p/prstory
【名物メニューの作るポイント】
既存メニューと既存メニューを組み合わせる。
ぜひ、取り組んでみてくださいね!
あなたのお店の取り組みをぜひ、教えてください(^ ^)/
名物メニュープロデューサー
中小企業診断士
ハワードジョイマン
【特選情報】
利益の出る仕組み作りの基本を学びましょう!
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