おはようございます。
ハワードジョイマンです。
来週、市役所時代の先輩2名と博多旅行をします。 退職前には定期的に行っていましたが、退職して起業するとお金もどんどん無くなっていき、私自身それどころではありませんでした。
起業当初、全然うまくいっていなかったという心理的な負い目もあり、誰とも連絡を取っていなかったのです。
しかしながら、退職して20年。 時々、連絡をとるようになり、今回こうして再び3人で旅行をすることになりました。私にとって唯一の仲の良かった先輩です。
今日はこれから旅行の前打ち合わせということで、3人で**「昼サウナ&ランチ」**をしてきます。おっさん3人の青春ですね(笑)。
繁盛店を支えるのは、店舗という「コミュニティ」の力
ということで、今日のテーマは「青春」です。
人は常にコミュニティの中で生活をしています。 最小単位のコミュニティが「家族」であり、子供は「学校」、サラリーマンは「会社」、そして店舗経営者は「店舗」というコミュニティに属します。
この店舗コミュニティの中には、スタッフもいれば常連さんもいます。 そして、繁盛しているお店ほど、この常連さんがコミュニティの中で大事な役割を果たしてくれるのです。
- 友人に自分のお店を紹介してくれる
- メニュー作りの試食で意見をくれる(採用するかは別として……)
このように「参加意識」を持ってくれることで、お店に大きく貢献してくれます。
顧客と「好きなこと」を分かち合う、コミュニティ形成の実例
増益繁盛クラブの会員さんには、このコミュニティ形成の重要性を何年も前からお伝えしており、実践している方はお客さんと素晴らしい関係を築いています。
1. 家族のように「成長」を共に喜ぶ
ある店主は、お客さんを家族だと思って接しています。子供の試合を一緒に応援し、負ければ共に泣く。その子が大人になり、今では自分の子供を連れて三代にわたって通ってくれる……。そんな「大事な家族」としての関係です。
2. 「趣味」を通じて絆を深める
- ゴルフ: 3~4ヶ月に一度、常連さん30名ほどでゴルフ大会を開催。
- 旅行: 店主が好きな旅行にお客さんをアテンド。
- 釣り: お客さんと釣りに行き、釣れた魚を店で捌いて皆で楽しむ。
こうやって「好きなこと」を分かち合うことで、お店に強いコミュニティが形成されていきます。
「商品」を提供するのではなく「場」を提供すること
あなたのお店はどうですか? お客さんにとって、「我が家に次いで居心地の良い場所」を店内に作っていますか?
単に商品を提供するのではなく、「場(コミュニティ)」を提供すること。 これこそが、繁盛店づくりの真理です。
あなたのお店にコミュニティを作り、多くの常連さんと新規のお客さんで賑わうお店を一緒に作りませんか? 4人の経営者から、その具体的な手法を学びましょう。
↓あなたの参加をお待ちしております。
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【追伸】松阪の地で感じた「商売の原点」と深夜の熱狂
先週、増益繁盛クラブセンチュリオンクラスの仲間と伊勢神宮へ行きました。宿泊した松阪は、三井財閥の創業の地だったと初めて知りました。
ちなみに、夜は皆でカラオケで深夜1時過ぎまで大騒ぎ。布団の中で語り合った「おっさんトーク」が、何よりも楽しかったです(笑)。