3.儲かる販促と利益アップ

【商売の真理】天照大神を動かしたのは「バカげた楽しさ」でした

今、和歌山駅に向かう電車の中からお届けしておりますハワードジョイマンです!

昨日は、増益繁盛クラブセンチュリオンクラスの仲間と伊勢神宮に行ってきました。

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龍神様が降臨されました。

先ほど松阪駅で解散したのですが、昨日、伊勢神宮で、認知外体験として、別大々神楽を奉納してきました。

神様に舞(神楽)を奉納した訳ですが、めちゃくちゃ良かったです!

あ!そうだ!今日は、この神様と「バカ楽しさ」についてお話しします!

「商売がなかなか上手くいかない……」

もしそう感じているなら、足りないのは「バカさ加減」かもしれません。

日本最古の集客成功事例、それが「天岩戸(あめのいわと)」です。

引きこもってしまった太陽の神・天照大神を外に連れ出したのは、賢い会議でも、理屈でもありませんでした。

アメノウズメノミコトの、突き抜けた「バカな踊り」です。
なりふり構わず踊り狂い、神々を大爆笑させた。

その笑い声を聞いて、岩戸の中にいた天照大神は
「おや!?なんだか楽しそうだぞ」
と好奇心に駆られて外を覗き、世界に光が戻ったのです。
これは、現代の商売も全く同じです。

「普通」は、存在しないのと同じ
例えば、チーズハンバーグ。
「チーズを一切れ載せました」
……そんなの、どこにでもありますよね。わざわざ食べに行く理由がありません。

でも、もしそれが「鉄板から溢れ出す、チーズの海」のようなハンバーグだったら?
「えっ!?バカじゃないの!?(笑)」
とお客さんは笑い、興味を惹かれ、スマホを向けます。

この「バカげていること」こそが、他店にはない独自性の始まりなのです。

お客さんの「心の岩戸」を開け!

あなたのお店を、お客さんは岩戸の中から見ています。
そこに「普通のもの」があっても、岩戸は開きません。
「あそこ、なんだか楽しそう!」
と思わせる、圧倒的なバカさ加減、突き抜けた個性を出していきましょう。
あなたもアメノウズメのように舞い踊り、お客さんの好奇心を刺激しませんか?
▼4人のアメノウズメノミコトが舞い踊ります
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▼ショート動画で「バカな楽しさ」を爆速で伝えたいならこちら
あなたの撮影した動画を編集し、再生回数と集客を伸ばします。
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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 独自の株式投資経験から株式投資メソッドを確立し、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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