3.儲かる販促と利益アップ

価格競争から抜け出す、たった一つの方法

親知らず抜歯後4日目
ハワードジョイマンです。

食べ物が思うように食べれない時
YOUTUBEで美味しそうな食べ物をみて
早く治って食べに行きたいと思うことで
潜在意識に早期治癒を働きかけています笑

これで完全回復したら
親知らずももう完全除去されてますし、
全国津々浦々の名物店舗に視察という名の
グルメ旅ができます!

ということで今日も
張り切ってお届けしますね!

昨日のメールで、個人店が抱える「三重苦」についてお伝えしました。

•他店との価格競争から抜け出せない

•コスト高騰に対抗できない。値上げして客数が落ち込んでいる。

•集客が難しいが、集客できたとしても人手不足で対応できない。集客のジレンマに陥っている。

この三つの苦しみが、あなたの店を蝕んでいるのではないでしょうか。

では、この状況を打開する方法は、本当に存在するのか?

答えは、イエスです。

根本原因をもう一度、確認します

昨日のメールで、私はもし、あなたがこの三重苦のうち、1つでも当てはまるなら、
それは「あなたの店が、その他大勢の中に埋もれてしまっている可能性があるからです」とお伝えしました。

つまり、あなたの店に「他店との違い」「唯一無二の価値」がないために、

・他店と価格で比較されますし、

・そのため、価格も低くなりがちで利益が取れません。

・他店と同じメニューで価格だけ上げたら余計に客足は減り

・他店との違いが分からないから、新規客も増えません。

こうした根本原因を解決しない限り、いくら集客施策をしても、いくら値引きをしても、状況は改善されないのです。

では、どうすればこの状況を打開することができるのか?

答えは、シンプルです。

解決策:「名物メニュー」を作ること

それは、
あなたの店に「名物メニュー」「看板技術」「唯一無二のサービス」を作ることです。

飲食店では、名物メニューがあることで
集客力が一気に高まります。

美容室では、看板メニューを軸とした店舗コンセプトを打ち立てることで、
他店より予約率が高まり、結果としてリピート率も高まります。

つまり、「あの店といえば、これ」という、
お客様が目的を持って来店する理由を作ることです。

なぜ、「名物メニュー」が三重苦を解決するのか?

理由①:価格競争から抜け出せる

「名物メニュー」があると、「ここでしか食べられない」という希少性が生まれます。

希少性があると、価格比較が成立しなくなります。

一般的なハンバーグなら、他店と比較されます。

しかし、「〇〇屋の溶岩焼きハンバーグ」となれば、比較対象が消えるのです。

結果として、適正利益を確保した価格設定が可能になります。

理由②:来店動機が明確になる

「何を食べに行くか」が明確になると、消費者の意思決定が変わります。

「どこか手頃なお店でいいや」という曖昧な来店動機ではなく、

「あの店に行きたい!」
「あれを食べに行こう」
という思考回路が働きます。

これは特にGoogle検索やSNSでの発見において強力です。

「地域名+名物名」、「地域名+店舗名」で検索される可能性が生まれるのです。

理由③:口コミが自動的に増える

人は「美味しかった」より「あそこの〇〇がすごかった、よかった」の方が話しやすいのです。

名物メニューは会話のフックになります。

友人や同僚に店を紹介するとき、「あそこの名物の〇〇、食べてみて」という紹介が生まれます。

これが、自動的な口コミの仕組みになるのです。

理由④:メディアが取り上げやすくなる

テレビや雑誌、ブログなどのメディアは、
「ありきたりなもの」より「ユニークなもの」を取り上げます。

なぜなら、取材価値があるからです。

つまり、名物メニューがあることで、
「取材してみたい」というメディアの興味が生まれます。

結果として、無料で広告効果を得られるのです。

実は、繁盛している店には、必ず「名物」がある

あなたが知っている繁盛店を思い浮かべてください。

•あの焼肉店は「〇〇焼き」が有名

•あのラーメン屋は「〇〇ラーメン」が有名

•あの美容室は「くせ毛専門」で有名

すべての繁盛店に、「名物」が存在しているのです。

そして、その「名物」があるからこそ、彼らは価格競争から抜け出し、メディアに取り上げられ、繁盛しているのです。

では、どうやって「名物メニュー」を作るのか?

ここで、重要な質問があります。

「でも、うちには特徴がない…」
「どうやって名物を作ればいいのか分からない…」

そう感じていますか?

ご安心ください。

実は、「特徴がない」と思っている店ほど、眠っている「原石」があるのです。

その原石を発掘し、磨き上げ、メディアに届けるための、具体的なプロジェクトが存在します。

「名物メニュー開発プロジェクト」のご紹介

増益繁盛クラブでは、会員さんの店に「名物メニュー」を開発するための、プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトでは、以下のことを行います。

ステップ1:原石の発掘

あなたの店の強み、得意なこと、他店にはない技術や工夫を、一緒に発掘します。

あなた自身も気づいていない「眠っている原石」を、プロの目で見つけ出します。

ステップ2:名物メニューの設計

発掘した原石を、「名物メニュー」として設計します。

メディアが取り上げたくなるような、ストーリー性のある名物を作ります。

ステップ3:メディア露出への道

完成した名物メニューを、メディアに届けます。

テレビ、雑誌、ブログなど、様々なメディアへのアプローチを行います。

このプロジェクトに参加すると…

•価格競争から抜け出せる

•メディアに取り上げられる可能性が高まる

•新規客が増える

•既存客の満足度が上がる

•利益が増える

つまり、「わざわざ選ばれる店」に生まれ変わるのです。

参加方法

このプロジェクトは、増益繁盛クラブの会員さん限定で、参加することができます。

ゴールドクラス、プラチナクラス、または一般参加枠での参加が可能です。

詳しくは、以下のバナー画像をクリックして詳細をご覧ください。

👇 プロジェクト詳細ページ

次のメールで、成功事例をお伝えします

次のメールでは、このプロジェクトに参加して、実際に成功した店舗の事例をお伝えします 。

「年間40回のメディア取材」「予約3ヶ月待ち」…

こうした成功は、すべて「名物メニュー」から始まったのです。

その具体的なストーリーを、次のメールでお伝えします。

それでは、次のメールをお待ちください。

ハワードジョイマン

増益繁盛クラブ主宰

中小企業診断士(経済産業省登録 4023145)

名物メニュープロデューサー

P.S.

「名物メニュー」は、決して難しいものではありません。

あなたの店に眠っている「原石」を発掘し、磨き上げるだけです。

その方法を、このプロジェクトで、一緒に学ぶことができます。

見逃さないでください。

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 独自の株式投資経験から株式投資メソッドを確立し、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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