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客単価を20%アップさせた個人飲食店・美容室の5つの仕掛け【実例付き】

こんにちは
ハワードジョイマンです。

最近、仕事がめちゃくちゃ楽しくて
毎日色んな取り組みをしています。

最近仕事がめちゃくちゃ楽しいと書くと
「それ以前は楽しくなかったの?」と
誤解を生みそうですが

私自身、この仕事は以前から好きなのですが、
最近、AIを始め、新しい分野の勉強もしているので、
成長している自分が嬉しくて、
楽しいです。

そして、増益繁盛クラブの会員さんからも
売上利益アップの報告を頂くと
更に嬉しいのです。

ということで、今日も張り切って
お届けします!

客単価を20%アップさせた個人飲食店・美容室の5つの仕掛け【実例付き】

個人店にとって「客単価アップ」は、売上と利益の両方を伸ばす近道です。

しかし多くの店舗が「値上げ=お客様離れ」と考え、なかなか踏み切れません。

ですが実は、「お客様に喜ばれながら自然に単価が上がる」方法があるのです。

この記事では、実際に客単価を20%以上アップさせた5つの仕掛けを、匿名の実例と共にご紹介します。

1. 「用途提案」でセット購入率を倍増(飲食店)

ある洋食店では、単品スープを「冷え性対策3点セット」として提案。

スープ+パン+ドリンクをセットで紹介し、「今の季節にぴったりですよ」と一言添えるだけで、セット注文率が約2倍に。

結果、平均客単価は22%アップしました。

👉 ポイント:

お客様の“今”の気分や状況に寄り添った提案が、単価アップにつながります。

2. カウンセリング型接客で「自分ごと化」させる(美容室)

ある個人美容室では、来店時のヒアリングで「前回の施術後、髪の調子はいかがでしたか?」と聞くことを徹底。

その流れで、「お客様の髪質には、こういうトリートメントが合います」と、1回2,000円台の追加メニューを提案。

この仕掛けにより、客単価は1,000円以上アップし、リピート率も改善しました。

👉 ポイント:

売るのではなく、寄り添って提案する姿勢が信頼につながり、結果として単価アップへ。

3. POPの一言で「迷っていた人」が注文(飲食店)

人気メニューの隣に、次のようなPOPを設置:

「9割のお客様が注文されます!」

このたった一言で、迷っていた人の背中を押すことに成功。

結果、注文率が1.6倍に増え、平均客単価も12%以上アップ。

👉 ポイント:

「みんなが頼んでいる」という情報は、
無意識に安心感と信頼を生み出します。

4. 月額プランでリピートと収入を安定化(美容室)

「月額メンテナンスプラン(8,000円程度)」を導入し、

前髪カット・スパ・トリートメントなどを定期的に受けられる仕組みにしたところ、

リピート率が上がり、1人あたりの累計利益が30%以上増加しました。

👉 ポイント:

継続的な関係性が、単価よりも大きな価値「LTV(顧客生涯価値)」を生みます。

5. LINEで「あなた宛て」にオファー(飲食店)

リピーターに向けてLINEで次のように配信:

「○○さんの好きな“塩レバー”、今週も仕入れできました!」

名指しでの提案により、来店率が1.7倍、追加注文も増加し、客単価は15%アップ。

👉 ポイント:

「あなたのために」という個別対応が、来店動機を強化し、単価アップにも直結します。

まとめ:値上げしなくても、客単価は上げられる

客単価アップは、ただ価格を上げることではありません。

お客様が「納得して」「自分から選ぶ」ような仕掛けをつくることが、長期的な繁盛につながります。

5つの仕掛けはすべて、今日からでも実践できる小さな工夫ばかり。

お客様に喜ばれながら、しっかり利益も伸ばすヒントとして、ぜひ取り入れてみてくださいね!

あなたなら大丈夫!
応援しています!

店舗利益倍増アドバイザー
中小企業診断士
ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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