3.儲かる販促と利益アップ

キリマンジャロ登頂計画と、お店の「ありたい姿」

朝マラソン、復活の朝

5月1日に8.22キロ47分45秒という自己ベストを記録して以来、センチュリオン合宿やドバイ・インド・台湾への旅を言い訳に、しばらく朝マラソンから遠ざかっていました。

しかし一昨日、そして今朝6月23日、ついにマラソンを再開!記録は8.21キロ53分47秒。6分のブランクはありましたが、まずは再始動できたことに感謝です。

来年、キリマンジャロ登頂へ

この土曜日、私が学んでいる先生から「ジョイマン、来年キリマンジャロに登ろう」とお誘いが。秒で「登ります」と即答し、登頂を決意しました。

キリマンジャロは標高5895m。富士山より2119mも高い山です。来年51歳の私にはなかなかの挑戦ですが、週5回のマラソンと下半身強化をこれからの習慣にします。

「ありたい姿」を決めることの意味

やはり「来年登頂する」と決めると、そこに向けて自然と相応しい行動が取れるようになります。

あなたは「ありたい姿」を明確にしていますか?

  • 顧客リストは何件まで増やす必要があるか?
  • 必要な客単価にするためのメニュー構成は?
  • 営業時間や業態の見直しはできていますか?

今の時代、お店の在り方も変化しています。5年前と同じではいられません。

「変わり続ける」ことが「変わらない繁盛店」への道

お店が「変わらず」愛されるには、あなたが「変わり続ける」必要があります。

あなたが店舗運営を通して実現したい想いを叶えるために、時代に合わせて進化し続けること。

ある会員さんは、当初悲壮感のある表情でしたが、「ありたい姿」を真剣に考えるようになり、行動が変化。結果、百名店に選出され、時間と収入のバランスも整い、人生を満喫しています。

あなたの「キリマンジャロ」はどこか?

人生という名の登山では、1合目から10合目までの道のりがあります。今あなたが2合目で迷っているのだとしたら、その先のゴールが明確でないからかもしれません。

改めて、あなた自身の「キリマンジャロ=ありたい姿」を決めて、一歩一歩、登頂していきましょう。

その山は、高くても、きっと登れる。あなたなら、できる。

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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