3.儲かる販促と利益アップ

お盆明けの閑散期を乗り越える!今すぐ実践できる3つの集客対策

こんにちは!

ハワードジョイマンです(^ ^)/

お盆休みが終わると、多くのお店で「お客さんの足が遠のいた」と感じる時期がやってきます。

この時期、来客数が減少することは避けられませんが、それに対して手をこまねいているだけでは、売上も下がり続けるばかりです。

では、どうすればこの閑散期を乗り越え、安定した集客を維持できるのでしょうか?

今回は、今すぐに取り組める3つの効果的な対策をご紹介します。それではいってみましょう!

1. 顧客リストの整理とフォローアップでリピーターを増やす

お盆明けは、特に新規の来店が減る時期です。お客様の気分が「お盆休みが終わったから、しばらくお店に行くのは控えよう」となるのも自然なことです。

この状況を逆手に取り、積極的に顧客リストを整理し、リピーターとの関係を深めることが重要です。

例えば、過去に来店してくれたお客様に対して、再来店を促すメッセージを送ることは有効です。

「いつもご利用ありがとうございます!お盆明け特別サービスを用意しましたので、ぜひご来店ください」といったメールやLINEメッセージを送ることで、お客様に再びお店を訪れるきっかけを提供しましょう。

特に常連さんは、お盆中は混雑していたので、来店を控えた方もいると思うので、ぜひ、このお盆明けはゆったりしているので、お越しくださいと声をかけてみてください。

2. 季節限定メニューやイベントの企画で新規顧客を呼び込む

お盆が終わると、夏から秋へと季節が移り変わります。このタイミングを活かして、季節感を取り入れたメニューやイベントを企画することで、お店の魅力を高めることができます。

例えば、「秋の到来を一足早く先取りした、秋の味覚先取り特別メニュー」や「お盆明け特別キャンペーン」など、季節に合わせた企画を打ち出してみてください。

これにより、既存顧客だけでなく、久しぶりにお店を訪れるお客様や新規客にも新しい体験を提供できます。

3. SNSやオウンドメディアを活用してお店の魅力を発信

現代の集客には、SNSやオウンドメディアの活用が欠かせません。お盆明けに閑散期を迎えるお店にとって、SNSやオウンドメディアで積極的に情報を発信することは、顧客にとってお店の存在を再確認させる良い機会です。

特にオウンドメディアでは、季節ごとの集客対策やお店の新しい取り組みについて詳しく紹介することができます。

お客様にとって役立つ情報を提供することで、信頼を得るとともに、再来店を促すことができます。

まとめ

お盆明けの閑散期は、多くのお店にとって難しい時期ですが、正しい対策を取ることで、集客を安定させることが可能です。

顧客リストの整理、季節限定メニューの企画、SNSやオウンドメディアの活用など、今すぐに実践できる方法をぜひ試してみてください。

あなたのお店がこの時期を乗り越え、さらに成長することを心より願っています。

昨日もゴールド会員さんから過去最高日商記録を塗り替えたと実践報告をいただきました。

 

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haward-joyman.com/zhc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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