2.集客対策

2011.10.04

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号数:第228号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】
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(^^)/
ハワードジョイマンです。


ハワードジョイマンです。

今、羽田空港にいます。
これから一路熊本に行き、
増益繁盛クラブのVIP会員さんのお店に伺い、
夜は天草で講演を行います。

これは増益繁盛クラブの丸3周年記念企画で
会員さんへの感謝企画で行っているイベントです。

そして、明日、明後日は、
鹿児島県川内市商工会議所さんからのご依頼で
2日間にわたり講演を行います。

振り返ると昨年も10月は
博多でセミナーを開催していましたので、
10月は2年連続で九州に行ってますね(^^)/

それでは今日も、飛行機のように上昇気流に乗って、
『ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法』
いってみましょう♪

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商品の新たな用途を教えてあげよう
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物販などの小売店の方は、
商品が売れないと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

なぜ、商品が売れないのかというと、
大半の場合は、お客さんがその商品の必要性を
感じてないからなんですね。

ようは・・・、
『わ!これ欲しい』と思わないからです。

なぜ、商品の必要性を感じてないかというと、
お店の人たちが、POPなどで、
その商品の価値を伝えてないからなんですね。

例えば、小さい懐中電灯があったとします。

こういう商品のPOPって、
大抵のお店の方が、
『懐中電灯(小)』と書いてありますよね。

これでは、陳列していても中々売れません。

しかも、この書き方だと、
大が高くて、小は一番安い価格表記でないと
売れなくなってしまいます。

書き方が悪いですね。

そして、単に懐中電灯としか書いてないと、
必要性を感じません。

だから、売れないんですね。

でも、この懐中電灯に次のPOPを貼ってみましょう。

(ここから)
『就寝時の緊急避難用に!
小型懐中電灯』

突発的に起こる地震、停電、津波災害、
あなたはどうしますか?
この懐中電灯は、小型で場所もとらず、持ちやすいので、
寝室に1つ常備しておくと、いざという時に便利です。
(ここまで)

こうやって書いてあると、

『そうか~、寝ている時に、災害で停電になったら、
暗くて非難も大変だな~、でも、これがあれば、
非難しやすいな~、

一本寝室に置いておこうか~』
と思いやすいのです。

もし、あなたがお店の売上を上げたいのであれば、
仕入れた商品を見て、

「この商品は、誰のどんな役に立つか?」を徹底的に考え、
その人に向けてPOPを書くということです。

そうすれば必要性を感じて、
買ってくれます。

今回の場合は、この懐中電灯を

単なる小型懐中電灯としてではなく、

『寝ているときに起こる突発的な災害時に
安全に非難する為の懐中電灯』という

新たな具体的用途をPOPで教えてあげたから、
必要性を感じたのです。

あなたも単に商品を並べるのではなく、
用途を明確に伝えて、必要性に気付かせてあげてください。

「この言葉を書けば売れる」とか
「売れる言葉のテンプレート」などの
子供だましのような使えない小手先テクニックを学ぶのではなく、
本質的な力をつけて、お店の売上をあげていきましょう。

自分で考えて創意工夫をしたPOPなどの販促物で
商品が売れれば、あなたも楽しいですよね。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

応援しています♪

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン
増益繁盛クラブ公式サイト http://www.haward-joyman.com

【編集後記:ジョイマンの楽書き帳】

実は熊本は人生で2回目です。
前回は15年前に行きました。

懐かしいですね^^

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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