2.集客対策

看板は無人の最強セールスマン「客数自動増加装置です。」

おはようございます。
今日、静岡に戻ります。

岡山でゴールド会員さんと交流でき
本当に良かったです^^

全国各地に行きたいと思っていますので、
ゴールド会員さんからの交流会への開催リクエストを
お待ちしております

さて、お店の看板は、
大きな集客効果を発揮します。

しかし、この看板が全く効果を発揮していないお店が
多いのが現実です。

効果を発揮していない看板の典型例といえば

店名

しか書いてない看板。

そもそも、これが間違いの発端なんですね。

というのも、
例えば、

次の看板があったとします。
店名が書かれている看板なんですね。

ひらめき屋

この店名の看板だけ見て、
あなたは何屋さんかわかりますか?

分からないですよね。

多くの方が、店名しか書いてない看板を
店前に掲示しています。

「でも、店前には店名を書くのが当たり前だろ!」
って思うと思うのです。

確かに、世の中の常識としては
至極まっとうです。

しかし、
店名を見て、入るお客さんというのは、
そもそもそのお店に行こうと思って
きた方が、

「あ!ここだここだ!」と
お店の場所に気づくために発揮するものです。

しかしながら、
それっていうのは、
全体のパーセンテージでいうとごく少数。

多くのお客さんは、
最初は、お店の存在すら知らないし、
知らないから興味もわいてない状態なのです。

そのお客さんを一瞬にして
釘付けにして、興味を抱いてもらう必要があるわけですね、

ゴールドの会員さんの中華料理店さんは、

店名が大きく書かれた看板しかなかったのを
美味しそうなラーメンの写真や料理の写真を
大々的に掲示した看板に改善しました。

するとどうでしょうか?
改善設置後、来店客数が増えたのです。

看板の費用は約10万円でしたが、
その費用は、わずか1ヶ月、つまり設置した月で
費用回収しました。

そして、看板というのは、
その後、雨の日も風の日も
常に営業マンとして集客します。

まさに、
看板は無人の最強セールスマンで、
集客に大きく役立つのです。

店名を書くのではなく
思わず入りたくなる工夫

それは飲食店であれば、
美味しそうな料理写真はもちろんです。

例えば、美容室でも
ローマ字で書かれた店名で
おしゃれだけど、
結局、
全然読めない看板の美容室が多いです。

美容室ならば
ターゲットとマッチした写真。
または、

そもそもが
美容室とわかるようにそれを書くこと

髪質改善専門店などの利用動機などを書いてりすること。

こうして、
どんなお店か知らしめ、
興味を沸かせる必要がありますよね。

あなたのお店はいかがですか?

明日は、お店の前に設置する
小さい店頭看板についてもお話ししたいと思います。

店前看板によりあなたのお店の来店客数は更に増えます!
詳しくはこちら→ haward-joyman.com/ksj.html

応援しています!

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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