4.成長戦略構築

消費者の収入変化に伴う店舗経営の在り方について

2021年11月7日

おはようございます

ハワードジョイマンです。

今年に入りメールマガジンが

配信システムで自動配信解除されてしまい

メールが読者の方に届かなくなったり、

更には昨日、私のLINE公式アカウントが

アカウント停止処分を受けました涙

LINE公式アカウントは、

バン(アカウント停止)されやすいとは

聞いてましたが、まさか本当にバンされるとは

辛いですねー。

私の役割って

情報発信することなのですが、

その情報発信手段が閉ざされてしまうと

本当に困ってしまいます。

大変お手数ですが、

1.メールの受信設定

2.もし届かなくなった場合は、

 ハワードジョイマンのホームページから

 再登録お願いします。

不屈の根性で頑張ります。

ということで

今日も張り切って

お届けします!笑

昨日は物価と暮らしぶり(人件費)について

お話ししました。

人件費を上げろー!って言う人は

そこだけ煽りますが、

結局、商品の販売価格も人件費分だけ

上乗せされるから

物の値段も上がり、

生活は大して変わらないという

話をしました。

ただ、日本はここ何十年と

物価は上がってないのですが、

これがまた問題となるのは、

海外は物価があがっているので

日本の方が安いと言う現象が起きてます。

だから、

中国人の方たちは

本土で土地が買えないから日本の土地が

買われまくっていますよね。

合法的に国が占領されてしまうと

言われております。

このように

一つの物事は複合的に影響しあい

別の問題を生んだりしている訳ですね。

昔は海外旅行にいくと

アジア圏なんか安い安いなんて

言ってた訳ですが、

今はコロナの影響もあって

海外からの旅行者は少ないですが

コロナ前は、

日本のお土産が爆買いされるほど

日本の商品が安かった訳です。

5年前にニュージーランドに家族は残した時も

ペットボトルの水が一本700円ほどだった時

なんて高いんだと思いましたが、

現地の日本式居酒屋の店員さんも

時給は1500円、1600円と高いけど

物価も高くて居酒屋で飲むと

一人10,000円はすぐいっちゃうと

話していました。

AIの進展や機械化が進むと

人の職(仕事)がなくなると

それだけ貧困層が増えます。

つまり、販売価格が上げられなくて

日本はどんどん国力が低くなります。

こうやって考えると

日本がこれまで豊かとされてきた証として

中間所得層が増えたことが挙げられますが

今後、この中間所得層が無くなっていきます。

こうした中間層がなくなることを考えると

低所得者層が増えて、

高所得者層と二分されていきますので、

店舗経営の在り方には

一つの方向性が示されています。

明日の増益繁盛クラブゴールドセミナーでは

こうした今後の時代変化における

消費者の収入変化について

店舗経営ではどのようにして

高収益のお店作りをするのか?

1店舗価値の最大化と

その横展開のやり方について

お話をしていきます。

チャレンジするあなたを

応援しています!

ハワードジョイマン(^ ^)/

【商工会議所講演一覧】

お近くの方は各商工会議所さんに電話して

ぜひ、参加してくださいね!

1118 静岡県 牧之原市商工会議所2-会場

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2022年>

218 和歌山県 和歌山商工会議所(会場)

編集後記

ジョイ婦人は、山間で産まれ育ったので

小さい頃かれズガニを食べて育ちました。

なので今の時節になると

ズガニが食べたくなるようで

お兄さんの娘の結婚式で実家に帰りましたが

今日は、夜ズガニを食べてから

帰ってくるそうです。

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誰でも知っていることを

誰よりもやり抜いて

お店の利益を伸ばしていきませんか?

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売上があってもお店に利益が残ってなかったら

お店は継続できません。

利益を伸ばす経営法を

身につけて取り組んでいきましょう!

下記ページからご参加ください

増益繁盛クラブゴールド

site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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