5.人生戦略

売上アップに役立つスキル向上術

FROM:清水のカフェより
ハワードジョイマン

昨日、プレスリリースの作成依頼を受けていたクライアントさん(大学進学予備校)から
ラジオ番組の30分枠の出演が決まったとご連絡をいただきました。
もちろん、要したのはFAXで送信する送信料だけ10円。
広告料金など一切払っていません。

もちろん10か所ぐらいには送ったので、10か所×10円=100円くらい。
それでいて、ラジオにでることで新たに獲得する生徒の売上(収益)は全額自分たちの会社に入るので、
費用対効果が高い方法です。

地方都市だと、地元大手の予備校が新聞折り込みやテレビ広告など広告費を使ってくれるスポンサーなので、
中小学習塾や予備校などがマスコミに取り上げられるのは難しい一面があります。

だからこそ、
昨日、連絡があった際には、
ほっと胸をなでおろしました。

私としては地元のニュース番組に取上げてもらえるのが
一番の目標ですが、、、

お陰さまで、
全国各地の店舗経営者様から
プレスリリースの制作代行の依頼が来ますが、
私自身が0から企画制作したプレスリリースの制作では、
これまで99%掲載されています。

今、1件だけ飲食店が取材連絡待ちですが、
これも来月までにはと考えています。

さて、今日は、売上アップに役立つスキル向上術というテーマで
お話したいと思います。

私は現在、
今の仕事で独立開業してから8年目を迎えている訳ですが、
もちろん、最初は、店舗さんの宣伝活動のサポートはおろか、、、
自分の会社の宣伝活動すらしたことがありませんでした。

しかし、何の実績もないので、
依頼してくれる方がいる訳もなく、
自分で実践して実績を作るしかありませんでした。

そこで最初に取り組んだのが、
プレスリリースです。

実家の駐車場にあるコカコーラの自販機にある仕掛けをして
ここにしかない自販機にしました。

これが新聞テレビに取上げられました。

プレスリリースというのは、
マスコミに伝えたい1つの「事柄(ニュース・話題)」を
A4用紙1枚に集約して、
マスコミにFAX配信することを言います。

私はこうして色々な話題で取り上げられることとなりました。

こうした取り組みで何を得たかというと
「テレビや新聞、雑誌、ラジオで取り上げられた」ということもそうですが、
今日は、自分自身のスキル面で、何を得たかお話ししたいと思います。

私が、こうしたプレスリリースを通じて得たスキルというのは、

1.マスコミ(読み手)が興味・関心を持つ話題を考え、作るスキル。
2.要点をA4用紙1枚にまとめ、分かりやすく伝えるスキル。

こうした2つのスキルを身につけたわけです。

そして、こうやって学んだスキルというのは、
それで終わりでなく、様々なところで活用できます。

クライアントさんのプレスリリースのお手伝いでも直接的に生かされるのですが、
それ以外でも、例えば、、、

チラシでお客さんを集めるために何をどう書けば良いか?
POPで商品が売れるようになるために、何をどう書けば良いか?

などに活かされます。

なぜなら、
チラシやPOPも、
限られた紙面の中で、
「いかに読み手が興味・関心を持つように分かりやすく伝えるか」という点で、
共通しているからです。

今、3日間にわたりお伝えしている
FAXDMによる来店客数のアップ法に関しても
なぜ、サポートした店舗がFAXDMで成果を出しているかというと、

A4用紙1枚に要点をまとめ、分かりやすく伝えることと
興味・関心を持ちやすい相手を選んで、その人たちにFAXで情報を配信する、、、
からなんです。

まさに、私が一番得意としているプレスリリースと同じで
A4用紙1枚を相手に送信するという構造だからです。

このFAXDMスキルを学べば、
これからFAXDMで来店客数を伸ばせるだけでなく、
要点を端的に分かりやすく伝えるスキルが身に着くので
他の宣伝方法でもそのスキルが役立ちます。

例えば、あなたが、
このブログでPOPの書き方について学び、
POPを書いてみる。

すると商品が売れたりします。
こうした経験からあなたはPOPで商品を売るスキルを身につけます。

じゃあ、そのPOPを書くスキルは
「POPでしか活用できないか?」というと
そうではありませんよね。

そして、そのスキルは、
チラシ、店前看板、HP集客などの様々な宣伝方法に
知らず知らずのうちに活かされていく訳です。

だから、学ぶことに無駄は無いのです。
全ては自分に活かされていきます。

もちろん、個人差がありますので、
そのスキルが花開くまでに、多少の個人差が発生しますけどね。

でも、個人差と言っても
1年、2年のスパンでみれば、
大体、要領がつかめるようになります。

例えば、弊社のHPでも記事執筆してくださっている鳥羽さんも、
最初は、チラシおろかPOPを作るのも嫌がっていました。

「なんで、我が作った蕎麦を我が宣伝せなあかんねん!
 恥ずかしいし、、、」

「そんなん、美味しいもんは黙っていたって分かるやろ!」

そんな職人丸出しの方でした(笑)

しかし、今では、
チラシを軸とした集客システムを確立しましたし、

更に、全国の飲食店から
チラシを作ってほしいという依頼が相次ぎ、
先日も、焼鳥屋さんやうどん屋さんのチラシを作り、
今、和牛居酒屋さんのチラシも作っています。

※今度、弊社メールマガジンでもチラシ制作の希望者を募りますので、
楽しみにしていてください。

あなたが今、
弊社が発信している情報から毎日学んでいる宣伝スキルは、
店舗経営のいたるところで活用できるスキルです。

そして、それらのスキルが
(1)来店客数の増加に繋がり、結果として
(2)お店の利益増加となるのです。

ぜひ、1つ1つモノにしてってください。

あなたがスキルを学び、
それが店舗経営のあらゆる場面で活かされ
お店が繁盛することを願っています。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

あなたも増益繁盛クラブゴールド会員に参加して、
お店の売上着実に伸ばすスキルを身につけませんか?

ゴールド会員に参加すると
毎月開催されるセミナーにも無料で参加できます。

もちろん、会場に来れない方も
収録映像をあなた自身の好きなタイミングで
自宅で見ることができますので、
北海道から沖縄の店舗の方まで喜んでいただいております。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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