2.集客対策

借金1億円越えから5期連続売上記録更新

2013年3月29日
from:清水の事務所より
by :ハワードジョイマン
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『1億円を越える借金、、、』

あなたは、会社の借金が1億円ありますか?

しかも、たった1店舗しかないお店にですよ。

多分、1店舗経営のお店で、
借金1億円以上あるって、
滅多に無いと思います。

実は、今日、ご紹介する鳥羽さんは、
蕎麦店を経営していますが、
借金総額が1億円を越えました。

そんな鳥羽さんは、今、、、
5期連続で自分のお店の売上記録を更新しています。

今すぐキャッシュ(現金)が欲しい!

「やばい!どないかせんとあかん!」

そう思っても、中々行動できず、
1年が過ぎ、2年が過ぎ、

鳥羽さんは、悶々とした日々を過ごしていました。

そして、もう待ったなしの状況に直面し、
鳥羽さんは、今すぐキャッシュ(現金)が欲しいと思い、
葉書DMを実施しました。

すると、自分が作成して送った葉書DMから
お客さんが来店したのです。

そして、鳥羽さんは、
この方法を毎月行い、
現金を増やしていきました。

自分の作った販促物で自分でお客さんを集めるという喜び

それまでの鳥羽さんはというと、

『美味しい蕎麦さえ作っていれば、
お客さんは黙っていても来てくれると思っていました。』

しかし、現実は、そんな甘いものではなく、
同業他店の乱立により、売上は見る見るうちに減っていったのです。

しかも、来店するお客さんというのは、
自分の手で集めた訳ではありません。

お客さんが来るのを待つ
完全な待ちの営業です。

そんな中、鳥羽さんは、
自分の作った葉書DMでお客さんに来店してもらうきかっけを作る
という攻めのアプローチ方法を会得したのです。

つまり、自分で売上を作る力を手にしたのです。

一度、この方法を身につけてしまえば、
一生使えるノウハウです。

鳥羽さんがやったことは、
既存客に葉書DMで再来店してもらうこと。

お店のキャッシュ(現金)を増やすには、
新規客を集めるよりも、
これが一番早い方法です。

そして、既存客の再来店方法を確立した鳥羽さんが、
次に始めたのが、

新規客を増やすことでした。

そこで、チラシ集客を再度始めたのです。

※再度というのは、過去に反応ほぼ0という痛い経験をしていたので、
その後、ふてくさって、チラシを止めてしまっていたのです。

すると、今度は、チラシからも新規客が増えていったのです。

新規顧客の獲得とその顧客の再来店

鳥羽さんは、
チラシで新規顧客を獲得し、
葉書DMで再来店してもらうという
儲かる仕組みを構築しました。

それにより、
今では5期連続で売上記録を更新しています。

あなたのお店には、
新規客をどのようにして集め、
そのお客さんをどのようにして再来店してもらってますか?

儲かる仕組みを作っていますか?

あなたならできる。
あなたの取組みを応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

今日、ご紹介した鳥羽さんが、新規客を増やすチラシの作り方、再来店してもらう葉書DMの作り方を実例を示しながら紹介してくれる機会をご用意しました。

詳しくはこちらをご覧ください→ www.haward-joyman.com/3point.html

【お待たせしました】

3人の経営者がそれぞれの繁盛ノウハウを伝授してくれます。

3人から学べる内容

■新規客の増やし方
■既存客の再来店方法
■儲かる仕組の作り方
■願ったコトを叶える自己実現方法
■複数店舗を展開する方法
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先着15名ですので、今すぐご参加ください。

www.haward-joyman.com/3point.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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