2.集客対策

失敗する2号店、3号店

2013年3月30日
from:清水の事務所より
by :ハワードジョイマン
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折角1号店が繁盛しているから
2号店を開いたのに、

いざ2号店を開いてみると、
2号店に驚くほどにお客さんが来なくて

その2号店が足かせとなり、
1号店の経営に差し支えるということが
往々にしてあります。

飲食店を経営する増山さんという方がいます。

増山さんは、以前はある会社に勤めていました。

その会社にいつから勤めていたかというと、
社長が創業してまだスタッフが2名しかいない時。

つまり、その2名のうちの1人が増山さん。

そして、増山さんは、社長と2人3脚で
社長の夢の実現のため、裏方として
会社の成長を支えました。

飲食店、花屋、エステサロン、ホテル経営、、、etc

そして、たった3坪のお店月商170万円から始まった会社は、
年商18億円規模にまで成長しました。

そして、増山さんは独立して
現在は銀座で人気ハンバーグ店を経営しています。

そんな増山さんが、
独立後に改めて感じるのは、
NO2を育てることの重要性です。

個人店で終わる人と、
複数店舗展開して事業展開できる人の違いというのは、
経営幹部(No2)を育てることができるかどうかということだといいます。

個人店で終わってしまう経営者は、

「自分が一番できる」という考えから、

スタッフに任せるより自分でやったほうが早いと考えて、
部下に仕事を任せられない。

だから、部下も育たないし、
社長がしなくてはいけない、
社長本来の仕事もできないと語ります。

あなたはいかがでしょうか?

増山さんは、
有名大学を出た訳ではありません。

会社として、
花屋、エステサロン、ホテル経営、飲食店経営をしていたわけでもありません。

しかし、社長の
「増山、明日から花屋をやるよ」
「エステサロン良いよね~」
「オレはいつか、ホテル経営をしたいんだ~」
という言葉を聞き、

その社長の夢を実現するため
裏で頑張りました。

全く知識のない花屋、エステサロン、ホテル運営
それらを学び、具現化したのです。

No2として
それらの経営の実務を任されて
運営を取り仕切りました。

もちろん、失敗も沢山しました。
しかし、社長は失敗しても、
怒ったりはしなかったそうです。

もし、あなたがこれから複数店舗を展開したいと思うならば、
2号店、3号店を出したいと思っているならば、
自分で何でもやるのではなく、
No2を育てましょう。

あなたはNo2を育ててますか?

あなたの取組みを応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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