3.儲かる販促と利益アップ

時間を育む経営

2025年1月6日

朝一6時から町内のゴミ出し整理をやった
ハワードジョイマンです。

町内会が解散する地域も
あるようですね。

戦後アメリカ式発想が
どんどん投入されて、
戦後80年で
日本はどんどん
弱体化しています。

全体主義から個人主義へ
連帯から個人の権利主義へ
そして、短期成果主義へ

時間を掛けて
弱体化されてます。

しかし、私たちは
この長期視点の発想を
逆に学ばなくてはいけません。

と言うのも、
今や、人は
目先のことに意識を奪われがちで
成果もすぐにでないと
折角始めた方法を
諦めてやめてしまいます。

しかし、
鍾乳洞の鍾乳石が
何千年、何万年掛けて
その氷柱(つらら)を伸ばすように

アメリカも
日本の弱体化に100年計画で
挑んでいるように

日本人の良さって
良くも悪くも
連帯感でした。

ようはお節介とでも
言いますか

昔は、そこら辺の
おじちゃんおばちゃんが
「おはよう」
から
「お前、いつまでほっつき歩いてるんだ!
はよ、家に帰れ!」
と、声を掛けてました。

今では、
知らない人は
不審者だと思え
と教わります。

町内に誰が住んでいるか?
すらも分かりません。

何が言いたいかと言うと、
天皇制を急に無くしたら
日本人は反発するからと
天皇制は残したけど、

人々の生活習慣や風習を変え、
考え方を自然と変えさせて
弱体化させるために
100年時間を掛けたわけです。

それならば
まさか、アメリカの仕業だとは
誰も思わないからです。

古来日本は、
時間の良さを知る民族でした。
味噌も醤油も、
時間の経過を経て
良きものが出来上がると言うことを
知っていました。

しかし、今の日本人は、
集中力もありません。

じっくり1つのことに
打ち込むと言うことが
できなくなりました。

かく言う
私自身もその罠にハマっている
一人ではありますが、、、汗

さて、何が言いたいのか?
と言うと、

・お店の価値を作り出すこと
・お店のファンを増やすこと

こうしたことに、ちゃんと向き合い
すぐに結果を求めないこと。

例えば、
親子3代で来てくれるお店ってありますよね。

それって裏返して言えば、
それだけ時間が掛かってる訳です。

小さい頃から、
そこのお店に慣れ親しんでいる
「時間の経過」があるのです。

この「時間を掛けて育む」と言う視点を
私たちは忘れてはいけません。

あなたは、
毎年一歳ずつ
歳をとり、
段々と
おじいちゃん、おばあちゃん
になります。

同じように
お客さんも
毎年一歳ずつ歳をとる。

お互い歳をとる中で
いつまでも利用してくれる
お客さんを増やしていくこと。

目先の成果だけに囚われずに
時間を掛けて育んでいくことの
重要性を

この2025年の
念頭に考えてください。

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色々お話しします。

楽しみにしていてください。

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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