3.儲かる販促と利益アップ

8割の赤字店が多数派のため、非常識が常識に変わってしまう現実

おはようございます
ハワードジョイマンです。

安倍首相とトランプ大統領の
日米首脳会談が無事終わり
両国の新たな一ページが刻まれようとしています。

今月の増益繁盛クラブゴールドの会報誌にも書きましたが
トランプ大統領の行動力がすさまじく
他の批判をもろともせず
自分自身が大事だと思った制作を
どんどん愚直に行っていく。

やはり何か行動を起こす時に
それを批判する人は出てくると思います。

世の中の会社やお店の8割以上が
赤字だと言われています。

つまり、店舗経営としては
やり方が間違っている方が8割以上いるという状況下で

大多数が赤字であり、
でも、その大多数の意見が
主流になってしまう。

だから、それに流される。

流されずに
少数派の行動をするものは
本来は正しいにも関わらず
異端児として扱われてしまう。

もし、あなたが
思うような業績を上げられていないのだとしたら

自分の考えに基づき
どんどん行動をし続けるトランプ大統領を
見習ってみてください。

その1つ1つの施策の内容はどうでもよくて
どんどん施策を打ち出し、実行している
行動力を見習ってください。

私も今年は、2020年までの第1次行動改革元年のつもりで
どんどん行動をしています。

今回、また、新たな改革行動として
増益繁盛クラブゴールドの会員専用掲示板を作り
全国の会員さんが情報共有で来て
切磋琢磨できる環境づくりを始めました。

月に1度のセミナーに参加できない遠方の方も
この掲示板を利用して、情報共有ができれば
より行動に弾みがつき業績が伸びていきます。

ゴールド会員さんは、昨日夜に

【招待】増益繁盛クラブゴールド

の件名でメールを送っておきましたので、
そこから会員専用掲示板(チャットワーク)に無料メンバー登録できる
URLが記載してありますので、参加してきてください。

ということで
今日も静岡から元気にお届けします。

中華料理店を経営している斉田さんから
初めて月商300万円を突破したとご報告をいただきました。
haward-joyman.com/interview/saiyuuki/

斉田さんは、参加当時は、売上の低迷から
奥さんの給与を自分のお店の運転資金に回さなければいけない状況で
奥さんから離婚を突き付けられていました。

そこから一念発起。
ついに1月の月商で月商300万円を突破しました。

本人からのメッセージはこちらです。

(ここから)
26年1月 売り上げ¥2.689.470 客数 1175人
27年1月 売り上げ¥3.001.220 客数 1365人
※26年12月 売り上げ¥2.895.190 客数 1166人

ついにやりました!!
月間売上更新しました!!

今月はじめて月商300万超えました!

いままではおせちの売り上げを入れてでしか
超えたことはなかったのでめっちゃ嬉しいです\(^o^)/

今月は1にちの最高売り上げも更新できたので
嬉しさ2倍です!!
(ここまで)

確か、参加当初は、2013年8月なんですが
このお店の損益分岐点は180万円なんですが、
月商140~150万円のレベルで
毎月赤字補てんをしていた状況だったようです。

そこから3年4か月で、
月商が2倍になりました。

もちろん、完全黒字で
借り入れも返しています。

今、斉田さんは、
他店のコンサルタント活動も始めていて
きっと3年前の自分からしたら
自分自身でも信じられない成長をしていると思います。

全て斉田さん自身の努力の賜物ですし
ご家族、ひいては奥さんのご協力の賜物です。

やはり業績を伸ばす秘訣は

・自分のできることから行動すること
・無理なく継続すること

この2つに限ります。

斉田さんは
1.店前看板
2.POP
3.チラシ
と順番に始めていきました。

店前看板を始めると、
お客さんが入ってきました。

「え!?看板をお店の前に出すだけで
 お客さんが来るの!?」

最初は、びっくりしたそうです。

それは、きっと本人もあっけないスタートだったのではないでしょうか?

今まで散々売り上げがなくて悩んでいたのに、
たった看板1枚出すだけで、売上が伸びだすなんて、、、、

たったこれだけで
こうもお客さんの反応が変わるのか?

不思議に思うと思います。

販促活動を始めると、
ほんの少しの違いだけで
売上に大きく反映されていくことに気付きだします。

世の中の8割は赤字です。
しかし、その8割の人の考えや意見が
さも常識のようになってしまっています。

日本国民は貯金が好きです。
これもある種の間違った常識の思い込みによるものです。

第二次世界大戦時に、国は戦費を調達するため
貯金を奨励しました。

これにより国は、国債を発行し
戦費を調達しました。

しかし、戦争に敗れ
それらは全て紙屑と化しました。

しかし、これに味をしめた国は
戦争後も貯金を呼びかけます。
それが全国にネットワークを持つ
郵便貯金でした。

そこで調達したお金により
日本は、東名高速道路をはじめとしたインフラ復旧などで
世界有数の国に成長していったのです。

こういう時代を経て人は、
お店に投資する
自分に投資することを
忘れてしまったようです。

銀行に預けるよりも
広告投資した方が、利益は得られますし、
自分自身に投資した方が、より知恵を得られて
業績が上がるのにも関わらずです。

多くの方が
間違った常識を思い込んで
当たり前だと思っています。

こうした間違った常識を
間違いだと気づき、正しいやり方に
修正するだけで
売上は上がるのです。
利益が増えるのです。

あなたならできる!
一緒に成長していきましょう!
応援しています!

ハワードジョイマン

【編集後記】

斉田さんは、来週から
年商1億円達成プログラム
に参加します。

あなたも、一緒に参加しませんか?

詳細は、こちらから↓
haward-joyman.com/zhc/zh6.html

あなたも欲しい店舗利益と欲しい年収を
実現するための堅実経営をそろそろ始めるところに
来ているのかもしれません。

追伸1

今回、増益繁盛クラブ2月のテーマである
ヒット商品開発法のセミナーでは、
商品改善の視点から
1.新規客獲得
2.収益性向上
3.再来店対策(一人当たりの収益性向上)
を学びました。

先日のセミナーの模様は、
増益繁盛クラブゴールドの会員さんに
収録映像を今月28日に納品します。

あなたも増益繁盛クラブゴールドに参加して
共に学び、成長していきませんか?

詳しくはこちらから↓
haward-joyman.com/zhc

増益繁盛クラブゴールドに参加している方たちの
生の声をまずはご覧ください。こちらです。
haward-joyman.com/interview/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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