売り込まなくても売れる店になる。接客が苦手な人ほど知ってほしい「増益繁盛流接客術」
「お客さんに商品を勧めるのが怖い」 「断られると、自分自身を否定された気持ちになる」 「接客しなきゃいけないのはわかってるけど、つい声をかけるのを躊躇してしまう」
もしあなたがこんなふうに感じているなら、今日の話はきっと役に立つと思います。
実は私自身、対人関係がものすごく苦手です。よくしゃべるように見えるかもしれませんが、本当にシャイで、上手に話している人を見ると「うらやましいな」と思うくらいなんですよね。
コンサルタントとして独立した当初も、実績もなければコンサル会社で働いた経験もない。コンプレックスの塊で、とにかく人と会いたくなかった。だからインターネットを使って「会わなくても売れる方法」ばかり考えていました。
そんな私が、役所を辞めてから12年以上かけて頭の中で考え、経験として蓄積し、多くの会員さんと一緒に実践してきた接客の方法があります。
それをまとめたのが「増益繁盛流接客術」という動画教材です。
接客の本質は「テクニック」ではない
この教材では、お辞儀の角度とか、敬語の正しい使い方とか、そういったテクニカルなことは中心に据えていません。
大事なのはもっと根本的なことです。
たとえば、神社でお守りを買うとき、お守りの形や刺繍のデザインで選ぶ人っていないですよね。「家内安全」「商売繁盛」「交通安全」——そのお守りを持つことで得られるご利益を求めて買うわけです。
皆さんのお店も同じです。
「6時間じっくり煮込んである」というのは単なる事実。お客さんが本当に求めているのは「お箸を使わなくても切れて、口の中でとろける」という体験——つまりご利益なんです。
私たちの仕事は商品を売ることではなく、お客さんの豊かな未来をお手伝いすること。この視点を持つだけで、接客に対する苦手意識は大きく変わります。
「なぜ」のひと言で客単価が変わる
教材の中で紹介しているリフォーム会社の事例があります。
お客さんから「階段に手すりをつけたい」という問い合わせがあったとき、多くの人は「わかりました、お見積もりしますね」で終わらせてしまいます。
でもここで「なぜ階段に手すりをつけようと思われたんですか?」とひと言聞くだけで、話が大きく変わるんです。
「母が膝を悪くして階段を上るのが大変で……」
そうしたら、「1階の使っていないお部屋をお母様のお部屋にされてはいかがですか? 階段を上らなくて済みますし、転倒の心配もなくなりますよ」と提案できる。
結果、手すり工事だった依頼が1階の部屋のリフォーム工事に変わり、お客さんにとってもより良い解決策になり、契約金額も大幅にアップする。
これは特別な話術が必要なわけではありません。「なぜ」と聞いてあげるだけです。
お客さんから話しかけてもらえる仕組み
「自分から声をかけるのが苦手」という方にこそ知ってほしい方法もあります。
たとえば質問型POP。「キスは白身魚、マグロは赤身の魚、ではサーモンは赤身魚?白身魚? わかった人はスタッフまで」と書いておくだけで、お客さんの方からスタッフに話しかけてくれます。
チラシやホームページのプロフィールに自分のパーソナルな情報を載せておけば、「ポメラニアン飼ってるんですよね」とお客さんの方から共通点を見つけて話しかけてくれる。
こうやって自分から無理に声をかけなくても、自然と会話が生まれる仕組みを作ることができるんです。
この教材で学べること
全3回・合計約114分のセミナー動画で、以下のような内容を体系的にお伝えしています。
- 事実ではなく「ご利益」を伝えることで、売り込まなくても売れるようになる原理原則
- 「なぜ」の深掘りでお客さんの潜在ニーズを引き出し、客単価を自然に上げる質問術
- 見た目・言葉・しぐさ・感情の4つの観点から顧客を理解する方法
- 販促物と接客を組み合わせて、お客さんから話しかけてもらえる環境づくり
- パーソナルな関係構築でリピート率を高める具体的な方法
- 「また来てください」と言わずに再来店を促す"お見送りの技術"
- あえて断ることでお客さんの期待感を高める"教育する接客"
- 「高いね」と言われたときの切り返し方
- スタッフにも教えられる、体系化された接客メソッド
接客が苦手な人のための接客術
この教材は、接客セミナーでよくあるような「みんなで声を出して練習しましょう」といった内容ではありません。会話上手になる方法でもありません。
接客が苦手だった私自身が12年間かけて考え抜き、多くの会員さんと一緒に実践して成果を出してきた方法です。
根底にあるのは、テクニックではなく「相手への心配り・配慮・思いやり」。そしてお客さんの豊かな人生をナビゲートするという考え方です。
飲食店、美容室、小売店、サロン、リフォーム会社——業種を問わず、お客さんと接するすべての方に活用していただける内容になっています。
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ハワード・ジョイマン