新小冊子【顧客購買行動の教科書】

<小冊子のご案内>

『顧客の購買行動を軸とした販促改善の教科書【完全版】』
― 売上の伸び悩み・利益の減少から抜け出す8つのステップ ―
著者:ハワード・ジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント/中小企業診断士)

■ こんなお悩みはありませんか?

「毎日頑張っているのに、売上が伸びない」 「お客さんは来ているはずなのに、利益が残らない」 「安売りしないと集客できないと思っている」 「SNSを毎日投稿しているのに、反応がない」 「新規集客にお金をかけても、リピーターにならない」
もし一つでも当てはまるなら、この小冊子はあなたのために書かれたものです。

■ この小冊子でわかること

本書は、飲食店・美容室をはじめとする店舗経営者が、お客さんの「購買行動」を軸に売上と利益を改善するための実践的な教科書です。
特別な才能も大きな設備投資も必要ありません。メニューの表記を変える、ポップを1枚貼る、声かけを一言加える――今日からできる「小さな改善」の積み重ねで、売上は確実に変わります。

■ 全8章+巻末ワークシートの充実構成

第1章 なぜ売上が伸びないのか ― 前提の見直し 売上目標を「行動目標」に変換する方法、個人店とチェーン店の利益構造の違い、1人の失客が年間5万円~10万円の損失になるという現実を数値で解説します。

第2章 お客さんは気づいていない ― 販促の本質 お客さんが来なくなる本当の理由は「嫌い」ではなく「きっかけがない」だけ。購買の87.5%は非計画購買であるという事実をもとに、「気づかせる」販促の本質をお伝えします。

第3章 お客さんの行動を分解して考える 認知→興味→来店→入店→購入→客単価→再来店→継続の8段階で購買行動を分解。各段階をわずか1.2倍に改善するだけで、売上が約2倍になる「掛け算効果」を数値シミュレーションで解説します。

第4章 今日からできる客単価対策 メニューの表記順を変えるだけで年間84万円の増収、ポップ1枚で注文率が2.5倍になった事例など、コストゼロで即実践できる客単価アップ術を多数収録。売れるポップの書き方テンプレート付きです。

第5章 再来店対策 ― 来店頻度を管理する 来店周期がたった10日延びるだけで年間67.5万円の売上減になる事実を数値で解説。LINE公式アカウントを活用した再来店5ステップ、ハガキDMの活用法、美容室の次回予約術まで具体的にお伝えします。

第6章 取り組む正しい順番 なぜ「新規集客」を最初にやってはいけないのか? 客単価対策→購入率→入店率→再来店→失客対策→新規集客。この正しい順番を守るだけで、同じ努力でも利益が出る体質に変わります。

第7章 販促活動の鉄則 締め切りの設け方、A/Bテストのやり方、チラシ効果を6つの視点で分析する方法、販促の仕組み化まで。販促活動を「思いつきの単発」で終わらせない5つの鉄則を解説します。

第8章 これからの店舗経営 ― 収益源を複数つくる テイクアウト・デリバリー・通販・サブスクなど、来店以外の収益源のつくり方。1店舗多業態戦略の数値シミュレーション。さらに、SNS集客の本質(自分で投稿するのではなく「投稿される側」になる)と、労力ではなく広告を主体とした仕組み型集客の考え方をお伝えします。

巻末
自店診断ワークシート(4種類) 現状把握シート、行動目標の逆算シート、改善の優先順位チェック、今日やること宣言。読んだその日から行動に移せる書き込み式ワーク付きです。

■ この小冊子の特徴

① 業種別の具体事例が豊富 飲食店(居酒屋・カフェ・ラーメン店)と美容室、それぞれの現場に即した実践例を多数掲載。「自分のお店ならどうする?」がすぐにイメージできます。
② すべて数値シミュレーション付き 「入店率を2ポイント上げると月商54.6万円アップ」「メニュー表記を変えるだけで年間84万円の増収」など、改善効果を具体的な数字で確認できます。
③ すぐ使えるテンプレート・チェックリスト 売れるポップの書き方、LINE再来店施策の5ステップ、購買行動分析シートなど、そのまま使える実践ツールを収録。各章末のチェックリストで振り返りも万全です。
④ デジタル販促の始め方も網羅 Googleビジネスプロフィール、LINE公式アカウント、Instagram、モバイルオーダー、広告出稿まで。「何から始めればいいかわからない」という方にも、優先順位と具体的な手順をお伝えします。

■ 大事なのは「知っている」ことではなく「やっている」こと

この小冊子に書かれていることは、どれも今日から実践できることばかりです。全部を一度にやる必要はありません。まずは1つだけ、選んで実行してみてください。
1万円の売上は、今日得ても1ヶ月後に得ても同じ1万円。だったら、今日手に入れましょう。

目次

はじめに
第1章 なぜ売上が伸びないのか ― 前提の見直し
第2章 お客さんは気づいていない ― 販促の本質
第3章 お客さんの行動を分解して考える
第4章 今日からできる客単価対策
第5章 再来店対策 ― 来店頻度を管理する
第6章 取り組む正しい順番
第7章 販促活動の鉄則
第8章 これからの店舗経営 ― 収益源を複数つくる
おわりに
巻末 自店診断ワークシート

【ダウンロードはこちらから】

haward-joyman.com/book/customeractionbook.pdf

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。