一つの収入源への依存が、お店を脆くする——複業収益化ビジネスモデル構築セミナーを公開しました
「美味しい料理を作っていれば、お客さんは来てくれる」
「良い施術を提供していれば、指名は増えていく」
そう信じて、ひたすら現場に立ち続けてきた飲食店・美容室のオーナーさんは多いと思います。
でも、ある日ふと気づきます。
売上が横ばいのまま動かない。忙しく働いているのに、月末になるとお金が残っていない。このまま3年後、5年後も続けていけるのだろうか——。
そんな漠然とした不安を抱えながら、今日もまた厨房に立ち、ハサミを手にしている。
これは、決して珍しいことではありません。
問題は「腕」でも「センス」でもない
多くの経営者が見落としているのは、「ビジネスモデルそのものの問題」です。
料理の腕が悪いのではありません。施術のスキルが足りないのでもありません。
**「収益源が一つしかない」**という構造的な問題が、経営を不安定にしているのです。
コロナ禍がそれを如実に示しました。店内飲食だけに頼っていたお店は、自粛要請が出た瞬間に売上がゼロになった。来店型の施術だけで売上を作っていたサロンは、休業を余儀なくされた途端に収入がストップした。
どれだけ腕が良くても、収益源が一つしかなければ、何かが起きたときに途端にもろくなってしまう——これが現実です。
収入を3つに分けることで、リスクは劇的に下がる
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。収益源を複数に分けることです。
収入源を3つに分けておけば、1つが完全にストップしても66%の収入が残ります。2つが生きていれば、次の手を打つ余裕が生まれます。
これは単なる「副業を始めましょう」という話ではありません。今の店舗という強みを土台にしながら、時代に合ったビジネスモデルを設計していく——そういう話です。
エルメスはもともと馬具製造業でした。任天堂は花札メーカーでした。USJはユニバーサル映画の世界観だけを売りにしていたとき、業績は右肩下がりでした。
彼らが変わったのは、「お客さんが求めているものを軸に考え直した」からです。商品へのこだわりを手放したのではなく、「お客さんに何を提供したいか」という軸はそのままに、その届け方を時代に合わせたのです。
「複業収益化ビジネスモデル構築セミナー」を公開しました
このたび、増益繁盛クラブ ゴールドの会員向けセミナーとして収録した「複業収益化ビジネスモデル構築セミナー」を、教材として公開しました。
PART1(約60分)とPART2(約20分)、合計約80分の収録動画です。
このセミナーでお伝えしているのは、大きく分けて次の2つです。
① なぜ今「複数の収益源」が必要なのか——思考法と基本構造
単に「副業をやろう」という話ではありません。売上と利益の構造を数字で理解したうえで、「どこに手を打てば利益が最大化されるか」を考える視点をお伝えします。安易な値引き集客がなぜ利益を削るのか、商圏内と商圏外の考え方、規模の経済の終焉——こうした経営の土台となる思考法から丁寧に解説しています。
② 今の店舗を活かして実装できる「複業収益化モデル」10選
業態融合型、店舗型+アドバイザー、教室ビジネス、二毛作・三毛作、1店舗多業態(ゴーストキッチン型)、物販・通販、輸出入、大家さん収入、動画・コンテンツ販売——それぞれについて、飲食店・美容室の具体的な活用例とともに解説しています。
「自分には関係ない」ではなく、**「この中から自分の店に合うものを選んで実践する」**ための知識として学んでいただける内容です。
こんな方に特にお勧めです
飲食店・美容室・整体院・エステサロンなど、店舗型ビジネスを営む経営者の方であれば業種を問わず活用いただけます。なかでも次のような方に特にお勧めです。
売上が横ばいで、このままでは先が見えないと感じている方。ホットペッパーや特定のプラットフォームへの依存から抜け出したい方。一つの収益源だけに頼ることへの不安を感じている方。テイクアウトや物販を始めたものの、次の一手が見えていない方。「複業収益化」に興味はあるが、何から手をつければいいかわからない方。
専門用語なし。今日から考えられる内容です
「マーケティング」「LTV」「CRM」——そういった専門用語は一切使いません。
図解のスライドを用いながら、現場経験を積んだジョイマンが具体的な事例とともに解説しています。パソコンやSNSが得意でない方、これまでセミナーをほとんど受けたことがない方でも、すんなりと理解できる内容です。
お申し込みいただくと、すぐに視聴を開始できます。
教材の詳細・お申し込みはこちらからご確認ください。
▶ 複業収益化ビジネスモデル構築セミナー site.haward-joyman.com/p/fbiS4Z4uUkuG
