商品を変えなくても、伝え方を変えるだけで売上は変わる。
「POPを書こうと思って紙とペンを用意したけど、何も書けない…」
そんな経験、ありませんか?
すごいことを書かなきゃいけない気がして構えてしまう。本に載っている事例を真似してみたけど、なんだか自分のお店には合わない。結局「おすすめ」「人気」としか書けず、POPを貼っても注文につながらない。
実はこれ、多くのお店が抱えている共通の悩みです。
そしてこの悩みの根っこにあるのは、「何を書くか」ではなく、「どう伝えれば人は欲しくなるのか」という原理原則を知らないことなんです。
お店が潰れる本当の理由
統計上、お店が潰れる理由の大半は「販売不振」です。
商品がないから売れないのではありません。商品はあるのに、売れていないのです。
なぜか?
お客さんにその商品の良さが伝わっていないからです。必要性を理解されていないから、買ってもらえないだけなのです。
つまり、商品を変えなくても、伝え方を変えるだけで売上は変わる。
その「伝え方の原点」がPOPです。
POPは最強の「無人のセールスマン」
POPがお店にあると、何が起こるか。
あなたが説明しなくても、お客さんが自分のタイミングでPOPを読んで、商品を欲しいと言ってくる。スタッフが話しかけなくても、お客さんの方から「これ気になるんですけど」と声をかけてくれる。
しかも、消費者の87.5%以上がその場で購入を決めていると言われています。お店での滞在時間と売上は比例し、POPを通じた接触頻度が増えれば増えるほど、「これも欲しい、あれも欲しい」と購入点数が増えていく。
POPは、すべてのお客さんの行動の起点となる、最強の販促ツールなのです。
事例を「あえて」排除した、新しいPOP教材
今回リリースした動画教材「変化する時代の中で0から1を生み出す 売上アップのPOP実践術」は、従来のPOP教材とはまったく異なるアプローチを取っています。
一般的なPOPの本やセミナーでは、「こう書いたら売れました」という事例紹介が中心です。しかし、事例を真似するだけでは、想定外のことが起きたときに対応できません。しかも、他店の事例に引っ張られると、あなたのお店ならではの個性が失われてしまいます。
そこでこの教材では、あえてPOPの実例を排除しました。
その代わりに伝えているのは、「売れるPOPの原理原則」です。
原理原則さえ分かれば、飲食店でも美容室でも小売店でもサロンでも、どんな業種のどんな商品でも、あなた自身の力で「売れるPOP」を作り出せるようになります。
この教材で学べること
全3部構成・約2時間35分の動画セミナーで、以下のような内容を体系的に学ぶことができます。
・お客さんの行動を「分解」して、どのタイミングでどんなPOPを配置すべきかを設計する方法 ・POPで売上を伸ばすための5つの要素(位置・形と大きさ・道具・内容・マインドケア) ・商品名やスペックではなく「ご利益」を伝えるキャッチコピーの作り方 ・お客さんの口コミから「売れる言葉」を見つけ出す具体的な方法 ・割引しなくても定価で喜んで買ってもらえる伝え方 ・失敗や欠点を武器にして共感とファンを生み出す方法 ・24種類のPOPの型(ランキング型・クイズ型・あみだくじ型ほか) ・スタッフにPOPを任せてスキルを伸ばす「質問型指導法」 ・クレームの大半は情報のミスマッチ──お客さんの誤解を未然に防ぐPOP
単に「POPの書き方」を教えるのではなく、お客さんが何を求めていて、どう伝えれば欲しくなるのかという、商売の本質に踏み込んだ内容になっています。
POPの先にあるもの
POPの実践を通じて身につくのは、単なるPOPの書き方だけではありません。
「どう伝えれば人が欲しくなるのか」が分かるようになると、新しい商品をどうプロデュースすればいいか、お店をどう打ち出せばいいか、さらにはどんな業態を作れば儲かるのかという判断力まで身についていきます。
一つの販促を徹底的に実践することで、すべてのスキルにつながっていく。これは私自身がプレスリリースの実践を通じて体験したことでもあります。
経営の世界で生き残るのは、商品を作った人ではなく、「売る力」を持った人です。
POPは、その売る力を最も手軽に、最も効果的に鍛えられる販促の原点です。
難しく考えなくていい
最後にひとつだけ伝えたいことがあります。
POPは、難しく考えなくていいんです。
お客さんに普段しゃべっている言葉を、しゃべっている口調で書く。それだけでいい。字が下手でもいい。1分で書いたPOPで売れることもある。下手でいいから、丁寧に書く。
かっこつける必要はありません。あなたらしい言葉で、あなたのお店の個性を生かしたPOPを作ってください。
教材の詳細はこちらからご確認いただけます。
▼ 売上アップのPOP実践術|教材の詳細を見る

あなたのお店から「売れるPOP」が次々と生まれていくことを応援しています。
ハワード・ジョイマン