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【新教材リリース】常連客を増やすコミュニケーションPOP術

「美味しい料理を作っているのに、なぜかお客さんが戻ってこない」
「カットの技術には自信がある。でもリピーターが増えない」

もしあなたがそう感じているなら、その原因は料理の味でも技術の腕でもありません。

お客さんに「楽しかった」「面白かった」という感情の記憶を残せていないこと。
それが、リピーターが増えない"たった一つの原因"です。

今回、この問題を「紙とペンだけ」で解決する動画教材を公開しました。

「常連客を増やすコミュニケーションPOP術」
▼ 教材の詳細・お申し込みはこちら
utage-system.com/p/XUrDZEWqD0qG

なぜ「美味しい」「上手い」だけではダメなのか

お客さんが「また来ます」と言ってくれた。
なのに、2回目、3回目の来店がない──。

実はこれ、飲食店でも美容室でも、非常に多い悩みです。

理由はシンプルで、人は「美味しい」「上手い」という体験にすぐ慣れてしまうからです。美味しいお店は他にもある。上手い美容室も他にある。近くにもう一軒できただけで、あなたのアドバンテージは簡単に揺らぎます。

では、お客さんが本当に覚えているのは何か。

それは、「あのお店、楽しかったなあ」という感情の体験です。

修学旅行で何を食べたかは忘れても、誰と何をして笑ったかはずっと覚えている。感情に紐づいた記憶こそが、お客さんを「また行こう」と動かす力になるのです。

コミュニケーションPOPとは何か

「本日のおすすめ」「季節限定メニュー」──こういったPOPは「商品を売るためのPOP」です。

コミュニケーションPOPは、目的がまったく違います。

POPを通じてお客さんとコミュニケーションをとり、仲良くなって、お店のことを好きになってもらう。つまり「売る」ためではなく、「また来たい」と思ってもらうためのPOPです。

お客さんがPOPを見て「面白い!」と感じ、スタッフに話しかける。スタッフとお客さんが笑い合う。その「楽しかった」という体験が心に刻まれ、お店のファンになっていく。

売り込み感はゼロ。なのに、結果として客単価も上がり、再来店率も上がる。これがコミュニケーションPOPの力です。

実際に出ている成果

この教材で紹介しているPOPは、すべて実際の店舗で成果が出たものばかりです。

ゲーム型POP:月に数十食 → 180食に激増
もともと月に数十食しか出ていなかったサイコロステーキ。「30秒間・小皿に盛り放題(落としたら終了!)」というゲーム性のあるPOPを一枚書いただけで、注文数が月180食に激増しました。お客さんから「また来てやりたい!」の声が続出し、再来店のきっかけになっています。

ダジャレ型POP:忘年会客のほぼ全員が参加
12月の忘年会シーズンに実施した「格付けサンタクロース」(ロースの食べ比べクイズ)。宴会のお客さんのほぼ全員が参加して盛り上がり、「来年もやってほしい」という声につながりました。

早口言葉型POP:来店前から車の中で練習
「呪いの炙りカルビ」という早口言葉POP。LINEやDMで事前に告知すると、お客さんが来店前から車内で練習してくるように。来る前からワクワクして、来店後はスタッフと一緒に笑い合う。お客さんとの距離が一気に縮まった事例です。

飲食店にも、美容室にも効く理由

コミュニケーションPOPが働きかけるのは「業種」ではなく「人の感情」です。だから、飲食店でも美容室でも同じ原理で成果が出ます。

飲食店なら──
メニュー表にクイズPOPを1枚追加するだけで、お客さんからスタッフに話しかけてもらえるきっかけが生まれます。焼肉店、居酒屋、イタリアン、寿司店、ステーキ店、中華料理店──食材や調理法にこだわりがあるお店ほど、コミュニケーションPOPとの相性は抜群です。

美容室なら──
ミラー周り、待合スペース、トイレなど、POPを置ける場所が豊富で、しかもお客さんの滞在時間が長いのでじっくり読んでもらえます。スタッフ紹介のあいうえお作文POPで「この子、面白い」と思ってもらえれば、オーナー以外のスタイリストへの指名にもつながります。

教材の内容

全3本の動画で、合計約100分。実際のセミナーを完全収録しています。

その1|コミュニケーションPOPの重要性(34分28秒)
なぜ「美味しかった」だけでは再来店につながらないのか。3種類のリピーターの違い、サイコロステーキが180食に激増した仕掛けの全貌など、コミュニケーションPOPの考え方を基礎から解説します。

その2|POPを生み出す考え方+実践事例6選(42分53秒)
クイズ型、早口言葉型、ゲーム型、有名キャラ型、あいうえお作文型、禁止型──6つのパターンを実物のPOP画像つきで解説。「商品から考えない」という逆算思考や、ザイアンス効果を活用した接触の質の高め方も学べます。

その3|さらに使える事例6選+番外編(22分35秒)
入学・卒業型、中学コレクション型、ダジャレ型、占い型、SNS型、サイコロ型・複合型の6パターンに加えて、やりすぎ注意のラインの見極め方も収録。合計12パターンで、季節や気分に合わせて何度でも活用できます。

すべてのパターンに実物のPOP画像がついているので、自分のお店に置き換えるだけですぐに実践できます。特別なデザインセンスは不要。手書きでOK。1枚あたり約10分で作れて、貼ってから約1週間で効果がわかります。

こんな方におすすめです

・飲食店を経営していて、リピーターを増やしたい方
・美容室を経営していて、ホットペッパーに頼らずリピート率を上げたい方
・値引きやクーポンではなく「価値」で選ばれるお店を作りたい方
・技術や料理には自信があるのに、その魅力がお客さんに伝わっていないと感じている方
・販促にお金も時間もかけられない。紙とペンだけで始められる方法を知りたい方
・パソコンやSNSは苦手。専門用語なしで教えてほしい方
・スタッフの接客力を上げたい。お客さんとの会話を自然に増やしたい方

講師紹介

特別講師:網野 良太(あみの りょうた)
自ら飲食店を経営する現役オーナー兼実践者。本教材で紹介するコミュニケーションPOPの数々は、すべて網野氏が自身の店舗で実際に考案・実践し、成果を出したものです。机上の理論ではなく、毎日お客さんの前に立っている経営者だからこそ語れるリアルなノウハウを、実物のPOP画像とともに惜しみなく公開します。

監修・メイン講師:ハワード・ジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント。中小企業診断士。お笑い芸人時代に培った「人を楽しませる発想力」を販促に応用した独自メソッド「笑人の繁盛術」を確立。飲食店・美容室・小売店など多業種で成果を出し続け、テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げられるなど注目を集めています。

まず1枚のPOPから始めてみてください

あなたの料理は美味しい。あなたの技術は確かです。

でも、それだけではお客さんの「記憶」には残れません。お客さんが「あのお店、楽しかったなあ」と思い出してくれる瞬間──そのとき初めて、あなたのお店は「数ある選択肢のひとつ」から「また行きたいお店」に変わります。

たった1枚のPOPが、お客さんの笑顔を引き出し、スタッフとの距離を縮め、「また来たい」という気持ちを育てていく。

完璧を目指す必要はありません。まず1枚。紙とペンを手に取るところから始めてみてください。

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ハワード・ジョイマン

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 独自の株式投資経験から株式投資メソッドを確立し、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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