1.お知らせ

【新教材リリース】ちょっとの知識で大きく変わる!売れるメニューブックの作り方

あなたのお店のメニューブック、お客さんに「伝わって」いますか?

「これってどんな料理ですか?」 「これはどういうメニューですか?」

お客さんからこう聞かれたことはありませんか?

実はこれ、メニューブックがお客さんに「わかりません」と言われているのと同じことなんです。

人はわからないものを注文しません。

わからなければ、何も頼まないか、無難で安いものを選ぶだけ。つまり、メニューブックが伝わっていないだけで、あなたのお店は毎日「注文ロス」を起こしている可能性があるのです。

逆に言えば、メニューブックをちょっと変えるだけで、客単価が上がり、売りたい商品が売れるようになり、オペレーションまで楽になる。そんなことが実際に起こります。

そこで今回、動画教材**「ちょっとの知識で大きく変わる!売れるメニューブックの作り方」**を公開しました。

■ 85.7%以上のお客さんは「その場」で注文を決めている

お客さんは最初から何を何個注文するか決めていません。その場でメニューブックを見て決めるんです。

だからこそ、メニューブックの作り方次第で、お客さんの注文内容は大きく変わります。

この教材では、メニューブックを「ただの注文ツール」から「お店の価値を伝えるコミュニケーションブック」に変えるための具体的な方法をお伝えしています。

■ この教材で学べること

全3本の動画(合計約2時間)に、すぐ使えるノウハウを凝縮しました。

【その1】メニューブック改善の基本原則(52分49秒)

・売りたいメニューを目立たせる具体的なテクニック ・すべてのメニューを「平等に」紹介してはいけない理由 ・お店のこだわりをメニューブックに書くだけで価値が伝わる方法 ・五感を刺激する言葉と写真の使い方 ・セットメニュー・トッピングの組み合わせで単価を上げる方法 ・松竹梅(3つの価格帯)の効果的な設計とA/Bテストのやり方 ・気温と購買行動の関係を活かした季節メニュー戦略

【その2】売れるメニューの言葉術と演出法(33分4秒)

・「カレー」と「一晩寝かした熟成カレー」── たった一言で注文率が変わる ・美容室で即効果が出たメニュー名変更の成功事例 ・商品演出の4つの柱:言葉の演出・五感演出・提供演出・3D演出 ・お客さんの目の前で行う「提供演出」でSNS拡散を生む方法 ・食材を変えずに価値を引き出す演出テクニック ・五感別「おいしい言葉集」── そのまま使えるフレーズを多数紹介 ・口コミが起きやすい名物メニューの開発法

【その3】スマホで撮る!売上に直結する料理写真術(32分8秒)

・28席のラーメン店が年商7,000万円を超えた写真活用の実践報告 ・プロに14万円払った写真とスマホ写真、売上への影響の差は? ・スマホ撮影の3つのポイント:光・構図・カメラ操作 ・自然光とレフ板の使い方(100円の道具でOK) ・動きのある写真の撮り方(実演付き) ・コンビニ印刷とラミネートで作る店前看板・ポップの作り方

■ まずはA4用紙1枚から始められます

この教材の良いところは、メニューブック全体を作り直す必要がないということです。

まずは売りたいメニューを一つ決めて、A4用紙1枚にそのメニューの魅力を書いて、今のメニューブックに挟み込む。それだけで注文率の変化を実感できます。

小さな一歩から始めて、徐々にメニューブック全体を改善していく。そのステップを、この教材では丁寧に解説しています。

■ こんな方におすすめです

・売りたいメニューがあるのに、思うように注文が入らない方 ・客単価を上げたいけど、何から手をつければいいかわからない方 ・メニューが多すぎて仕込みやオペレーションに悩んでいる方 ・お店のこだわりや価値がお客さんに伝わっていない気がする方 ・写真を使った販促をしたいが、プロに頼む予算がない方 ・新人スタッフでもお店が回る仕組みを作りたい方

飲食店の事例が中心ですが、美容室・サロンへの応用方法も随所で解説していますので、業種を問わずお役立ていただけます。

■ 根底にあるのは「お客さんへの思いやり」

人は失敗したくない。考えたくない。

だから、考えなくてもわかるようにしてあげる。人気ランキングを書くのも、セットメニューを用意するのも、写真を載せるのも、すべてはお客さんが迷わず安心して注文できるようにする「配慮」です。

初めて来たお客さんが迷わず注文できて、お店のこだわりが伝わって、「また来たい」と思ってもらえる。そんなメニューブックを作る知識を、ぜひこの教材で手に入れてください。

教材の詳細・お申込みはこちら ↓↓↓

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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