2.集客対策

あなたのお店は既に負けてる

2024年5月10日

おはようございます
ハワードジョイマンです。

本日の日本経済新聞の一面
製造業が最高益の記事。

製造業が潤うと、
それに伴い、個人給与が上がり、

個人給与が上がることで、
外食などの支出に回されます。

今、円安により
海外旅行よりも
国内旅行に回されますし、
国内旅行よりも
近場でお食事に回されやすいです。

その時に、
選ばれるお店と
選ばれないお店に
分かれてきます。

では、
「選ばれるお店になるためには
どうしたら良いのか?」

今日も張り切ってお届けします!

今朝は8時からzoomコンサルをやっていて
11時からの方が無くなったので、
今、お便りを書いております。

昨日は、
売上よりも利益に着目する重要性について
お話ししました。

そして、
利益を出すために
やるべきことをお話ししました。

今回、選ばれるお店になるために
何をしたら良いか?

ですが、
ここで売上について
考えていきたいと思います。

売上って
客数×客単価
で表すことができますが、

文字通り、
売上って客数で決まってきます。

つまり、
選ばれるお店って
色んなお店の中から
選ばれた上で
来店して貰ってるので、
選ばれるお店になるためには、

そもそも
お客さんが

「どこのお店に行こうかな?」
って思った時に、

候補に上がってないといけない訳ですよね?

ここまでは、
分かりますか?

その候補の中で、
どのお店にするか?
決めるわけなのて、
そもそも候補の中に入ってないと
話になりません。

では、
候補の中に入るには
どうしたら良いのか?
って言うと、

お客さんが、
行くお店の候補の中に
あなたのお店を入れるためには、

あなたのお店を思い出して貰う
必要がある訳です。

例えば、
「今日のお昼何食べようかな?」
って考えた時に、

お蕎麦を食べようと思ったとします。

その時に、
・既に行ったことがあるお蕎麦屋さんと
・最近、ネットとかチラシとか
 何かで知ったお蕎麦屋さん
など、頭の中に何店舗かお蕎麦屋さん候補が
上がってくる訳です。

更に、Googleマップで見てみようと思い
・新規候補として調べて上がったお蕎麦屋さん

の中に、まず、入ってないと
いけないのです。

つま。あなたのお店の場合も同様に
この段階であなたのお店が入ってないと
いけない訳です。

で、既存客だったら、
既に行ったことあるお店の中で
好印象である必要があるし、

まだ、来たことない方に関しては、
チラシやネット広告などで、
お店のことを知るキッカケを
作る必要があるのです。

私が広告をやった方が良いと言うのは、
この時に、あなたのお店が
候補の1つに入ってなくては
いけないからなのです。

だから、
広告宣伝をしてないお店は、
この段階で負けてる訳です。

あなたは、
この段階で負けてませんか?

では、明日は、
売上を2倍に伸ばすために
知っておくべきことについて
お話をさせていただきます。

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ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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