4.成長戦略構築

売上を伸ばす店。大きく減らす店

2022年5月12日

おはようございます!
ハワードジョイマンです(^ ^)

昨日夕方、
無事清水の我が家まで帰りました。

和歌山の会員さんのお店で
たい焼きを買って家に帰って食べたのですが
めちゃ美味で家族にも大好評でした!

さて、昨日、
FXに興味のある方は、
メールくださいと連絡したところ、
予想以上に多くの方から、
メールをいただきました。

そこで、昨日は
山口塾長自身がセミナーを開催していたので
今日、改めて、山口塾長にその旨伝えたいと
思います。

山口塾長は、こうしたエールに必ず答えて
くれると思うので、

「塾長、動きます!」
と、ダウンタウンの松ちゃん以上に、
あなたをFX長者に導いてくれると
思いますよ!

しばし、お待ちくださいね!

ガラッと話は変わるのですが、
一昨日、和歌山にいる時、

介護施設に入所している祖母が亡くなる
夢を見ました。

そこですぐ、母に電話して、介護施設に
面談希望を入れてもらったのですが、
実は、母も同じ夜に、祖母が亡くなる夢を
見たようで、シンクロしてました。

なので、今日、午後2時に面談をするのですが
夢占いによると身内が亡くなる夢は、
人生好天の運気アップの吉夢だそうです。驚

知ってました?

さて、長くお店を経営していると
良い時もあれば、良くない時もある。

でも、経営は続けていかなくてはいけない訳で
私たちは、絶えず、お店をどうしていくのか?
考えながら、行動していく必要があります。

お店の売上が良い。悪い。
と言うのは、そもそも何が理由か?

と言うと、お店の商品やサービスを
どれだけの人数のお客さんが
利用してくれたか?
ってことです。

つまり、売上が伸びていれば
それだけ今までよりも多くのお客さんが
利用してくれたことであり、

売上が減ると言うことは、
今までよりも利用したお客さんの数が
減っていることを表しています。

シンプルに簡単に言うと
そういうことですよね。

利用するお客さんが増えれば売上が伸びて
利用するお客さんが減れば売上は減る。

非常にシンプルです。

では、この増減は、
なぜ、起こるのか?
考えてみましょう。

その理由は、大きく分けて2つあって
1.似たようなお店が増えているから
2.他のお店に行っているから
です。

お店は増え続けていて、
お客さんにとっては
選択肢が多い中で、

あなたのお店に行く回数が減り、
他のお店に行く回数が増えた
と言うことなのです。

■昔は、開業から引退まで同じお店で良かった

昔は、蕎麦屋さんで独立開業すれば、
引退まで蕎麦屋さんで良かったです。

居酒屋さんなら
居酒屋さんで良かったです。
美容室さんも同じで、
スタイリストになるカットの技量があれば、
引退まで働けました。

しかし、出産数が減る中で
高齢化により外出しない方も増える中、
同業他店の数が増えすぎてしまい、

限られた消費者が、
多くのお店に分散する。
つまり、1店舗売上の平均が減る訳です。

しかし、こうした局面の時に
平均的に客数が減るのか?

と言うと、そうではありません。
平均的に下がるのではなく、

売上、利益が上がるお店と
売上、利益が下がるお店で、
両極端になるのです。

つまり、
どんな社会変化があっても
売上、利益が伸び続けている方もいます。

それはなぜなのか?
なぜ、社会変化の中でも
売上、利益が伸び続けるのか?

あなたは興味はありますか?

■アフターコロナの店舗進化論

アフターコロナのこれからの時代。

ハッキリ言って
日本国内の情勢は
より厳しくなると
予測しています。

その中で
勝ち続ける。
売上、利益をキッチリ稼ぐ。

そんなお店になるために
これから複数日に分けて
お話をさせていただきたいと
思います。

あなたのお店の今後にとって
かなり重要な話になるので、
必ず毎日、目を通してくださいね!

 
ハワードジョイマン

■編集後記

祖母と今日の午後2時に
面会にいきます。

まだ、コロナ禍対策により
ガラス越しで

私たちは、屋外から
屋内にいる祖母と
電話で面会する形になります。

仕方ないですが、
早く面会したいです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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