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大変革時代の経営術

こんにちは
ハワードジョイマンです。

先日、中学二年生になったジョイ子と、
校長先生と担任の先生と私で
四者面談に行ってきました。

ジョイ子が通う学校は、
小中高一貫教育校なので、
1年生から4年生、5年生から中学2年生、
中学3年生から高校3年生と
各4年単位で授業が進んでいく
独自のスタイルのため

中学二年から三年生になるにあたり、
四者面談が開かれたのです。

2年前の小学六年生の時にも
四者面談で私が行きましたが、
その時は、ジョイ子がモジモジしてほぼ喋れずでしたが、
情けないやら
まあ、私の娘だからしょうがないかと
諦めておりましたが汗;

あれから2年が経ち、

今回は、校長先生からの質問に対して
はきはきと喋っている光景に、
もう内容などどうでもよくて、
それだけで成長したなと感じた
親バカな私であります笑

今は、ダンス教室にも通い
勉強よりもダンスに夢中なジョイ子が
これからどう成長していくのか?

高校生になったら
毎週1時間、株式投資の授業を
私がすることだけは決まっていますので
そこで親子の時間を増やそうと
思っております。

さて、ジョイマン一家は、
朝ドラを見るのが習慣で
今、バケバケを毎日観るのが
楽しみなのですが、

この小泉八雲(ラフカディオハーン)が
松江に来た明治初期の時代は、

当時、明治維新により武士の身分は失われ、
禄を失った元士族たちは、慣れない商売を始めたり、
日雇いの仕事に出たり、なんとか食いつないでいる時代でした。

小泉家も生みの親の家も
武士の時代から時代の変化の波に乗れず
没落する家系だったのです。

こうした元武士階級は、
プライドだけは高いが、懐は寒い。。。
そんな元士族が明治時代には大勢いました。

今の時代で話題になる渋沢栄一さんなどは、
創設したり関わった会社の数は実に500社を超え
農民から武士に転身し、明治時代になると
武士から実業家に転身し、様々な実績を残しました。

しかし、こうした例は氷山の一角にすぎず、
時代の変化に対応できない大量の元武士は、
思考も行動も江戸時代の武士の身分のままで、
変わることができず没落していったのです。

こうした歴史は、
昔の話ではありません。
今の時代も同じことが言えます。

大きく変わる社会情勢の中で
身分制度こそないものの、

選ぶ職業とマーケティング行動の結果で、
繁盛するお店と閉店を余儀なくされるお店に
分かれるのです。

「何を選択し、何をやめるか?」

これはすごく重要なことなのですが
感情やこれまでの習慣がこびりつき
やめることのできない経営者が
多いのも事実です。

しかし、脱がなければ
新時代についていけません。

AIの時代には、
経営者には、より「自問」が
求められるようになりました。

「自問」をしないといけないが、
そもそものOS(内部処理能力:基礎力)が低いのも問題です。

低い能力で自問をしても
返ってくる答えはたかが知れています。

だからこそ、
経営者は、とことん勉強し、
とことん実践し、
とことん知見を深めていかなくてはいけません。

こうした
自分自身のOS(内部処理能力)を
高め続けることが
時代の変化に対応し
生き抜くために必須の能力になります。

・今の商売のやり方は、利益率をどこまで高められるのか?
・あなた自身、どのくらいの利益を残し、年収をどの程度にしたいのか?
・どのような業態にしていけば、目標利益を実現できるのか?
・その業態に移行するための段階的な移行はどうするのか?
・顧客層は最適か?理想と現実の乖離はないのか?
・成長市場に乗っているのか?
・自問する時間を設けているか?

がむしゃらでは解決しない時代。
行動しながら思考する時代。

この2年でも
増益繁盛クラブの会員さんたちの中で
大きく成長している方がたくさんいます。

最初は赤字の方が多いです。
しかし、増益繁盛クラブに参加することで
考え方と意識が変わり、着実に行動し、

お店の売上利益を伸ばすことが
できるようになっていく方が多いです。

そして、年商を1000万円、2000万円と
その個人の希望に応じて伸ばしていく過程の中で
最適な働き方も見出して、

2年前とは想像もしなかった現実を迎えている会員さんが
多いです。

特に、実績を伸ばす方に共通することは、

・定期的に私に実践報告する方
・セミナーに会場に来る方
・格好つけずに素っ裸になって向き合える方
・明確な目標ができた方

が多いです。

だからあなたも
定期的に実践報告をしてください。

増益繁盛クラブの方は、
BAND(会員掲示板)で個人的にでいいので
メッセージください。

メルマガ読者さんは、
年4回くらい(3カ月に1回)は
セミナーに参加して
その際に実践報告をしてください。

実践報告をすることを目標に
取り組むと

残念ながらお店が繁盛しちゃいます笑

まずは、下記のセミナーに参加して
繁盛店の一歩を踏み出しましょう!
haward-joyman.com/zhc/zhc2026/

そして、実践報告をお待ちしております。

店舗利益倍増アドバイザー
中小企業診断士
ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 独自の株式投資経験から株式投資メソッドを確立し、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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