こんにちは、
ハワードジョイマンです。
衆院選の直前予測は、
「自民党が圧勝する」
という見立てが強いようです。
政治の動向に一喜一憂するのもいいですが、
我々経営者が直視すべき現実は一つ。
日本の消費力は落ちている
ということです。
増税や物価高という逆風が吹き荒れる中で、
これからの飲食店経営、美容室経営などの
店舗経営では、儲かっているお店とそうでないお店の
「二極化」がさらに加速します。
格差拡大とも言えます。
繁盛店と潰れる店の店舗格差は、
残酷なまでに拡大していくでしょう。
その格差を分けるカギは何か?
それは技術の差ではありません。
「経営者の思考」そのものです。
集客に「時間」と「労力」をかけるのは、もうやめましょう!
増益繁盛クラブの会員さんには、
月商1,000万円をコンスタントに叩き出している飲食店が複数あります。
彼らの共通点を知っていますか?
実は、彼らは「集客にほとんど時間をかけていない」んです。
語弊があるので、詳しく言うと
世の中で売上が伸び悩んでいるお店って、
集客をしてないからです。
やっていると思っている店主も
ちゃんと集客できているお店から比べると
圧倒的な集客に対する考え方も行動内容も
低すぎているんです。
それに気づいてない。
で、一方、月商1000万円超えている
しっかり集客できている飲食店は、、、
(※美容室は、月商500万円)
広告を出稿し、勝手に予約が入る仕組みを作っています。
そして、名物メニューにより
お客さんがSNS投稿して集客できています。
だから、繁盛店ほど
「自分の手」を動かして泥臭くチラシを配ったり、
毎日必死にスマホでSNS投稿を考えたりはしていません。
彼らがやっているのは、
「お金で時間を買う」という決断です。
AIと「他力」をフル活用する新時代の経営
これからの時代、経営者がやるべきことは、
AIをフル活用し、他力を上手に使うことです。
(1)広告活用の自動化: 自力で動く時間を「戦略」に充て、仕組みに働かせる。
(2)名物メニューに「働いてもらう」: お客さんが思わずシェアしたくなる仕掛けを作り、来店客を「最強の広報マン」に変える。
(3)集客と人材採用の同時強化: 経営者の思考をアップデートし、SNSと広告をハイブリッドで運用する。
店舗格差の波に飲み込まれるか、その波に乗って突き抜けるか。
すべては、あなたが「今日から何に時間を使うか」で決まります。
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2026年、格差の「勝ち組」に残るための準備はできていますか?
決断を先延ばしにする時間は、もうありません。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。
応援しています。
ハワードジョイマン