2.集客対策

2倍の身振りと手振りで

平成24年10月13日
博多に向かう新幹線のぞみの車内から
by ハワード・ジョイマン

「もっと身振り手振りを
もっと大きく!

そんなんじゃ!
全然、面白さは伝わらないぞ!

自分たちが思っている動きを
2倍強調させてみろ!」

私がお笑い芸人の活動をしていた頃、、、

当時、
舞台上でコントを演じていた
私たちコンビに
事務所の社長が、
かなり激しい口調で言いました。

自分たちが考える2倍の大きさで
動きを強調する。

例えば、大きいというのを伝えるのに
両手を使って「大きい!」って表現するなら
2倍大げさに示さないと、
観客であるお客さんには、
その大きさが伝わらないということです。

自分たちの考える2倍大きく表現する。

そこで私たちは、
今までの2倍の大きさで
表現するようになりました。

そしたら、あら不思議!?

お客さんからの笑いの反響が
アップしたのです。

その時は、本当にびっくりしました。

最初は、『なんか大袈裟じゃないかな』と
思っていたのも事実です。

そこで、私たちが、
自分たちのコントを録画しました。

そして、
今までどおりに演じたのと
体の動きを大きくした場合を
見比べたのです。

すると、観客席から見た場合、
明らかに、大きくしないと
伝わりにいことが分かりました。

あなたも演劇を見たことがあるならば、
分かると思います。

この考えは、
今の店舗販売での売上アップに活かされています。

昨日のお話し、

『なぜ、いい商品、サービスなのに
売れないのか?』

2つの原因をお話しました。

2つの原因とは、

1.お客さんが、商品.サービスの存在に気付いていない
2.お客さんが、商品.サービスが理解出来てない

この2点です。

その為の1つめの解決策を
お話しました。

それは、ほとんどのお客さんが、
店内で商品やサービスの存在に
気付いてないからです。

その答えのヒントは、

『売場を目立たせる』
『商品を目立たせる』

ということですと
お話ししました。

ここで多くの方が行きあたる壁が、

自分では目立たせたつもり
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

だけど、売れないということです。

もし、あなたが売り場や商品を
お客さんに目立たせたつもりでも、
まだ、売れない場合は、、、、

あなたが考えた「目立つ」の
2倍の規模で目立たせることです。

POPの大きさを2倍にする。
同一商品の陳列数を2倍にする。
文字の大きさを2倍にする。

これは様々な面で言えます。

例えば、人気商品が入荷したとします。
その際に

「入荷しました」

ではなく

「遂に入荷しました!」

でもなく、、、

「お待たせしました!
遂に!入荷しました!」

この方が、
人気商品がようやく入荷したことが
分かりやすく伝わりますよね。

だからこそ、
あなたのお店に来店したお客さんも、

その商品の存在に気付き、
その商品が人気商品であること
その商品がようやく入荷したこと

こうしたことに気付くのです。

そして、商品に興味を持ち、
商品購入に至ります。

商品を目立たせる。

その際には、
あなたが考える「目立つ」の感覚の
2倍で考えた方が結果として、
売上に結びつきやすくなります。

ということで、
私も熱が入りすぎ、
長くなったので、

2つめの原因と解決策のお話し

「売り場や商品を分かりやすくする」

については、
明日にさせていただきます。

あなたのお店が圧倒的に繁盛することを
心から応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

明日、博多で開催する繁盛店ミーティングに合わせて
今、博多に向けて新幹線で移動中です。

今、名古屋を通過。
のぞみで移動しています。

来月、繁盛店ミーティングを
東京と静岡で開催します。

詳細は、こちらで記載しています。
www.haward-joyman.com/index-kouryu.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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