5.人生戦略

クラビーinタイ

今、クラビーのフェリー乗り場にいます。

クラビーは、世界的に言うとこの場所です。

フェリーで、今からピピ島に行きます。

フェリーのチケットは事前にサイトから購入しました。英語サイトとはいえ、英語は分かります。

で、ファーストクラスの席を買いました。。で、実際にフェリーに乗ってみると、他の外人は皆んな外にいて、私だけ一人ポツンとファーストクラスにいます。

なんか寂しいです。爆

日本のフェリーも、2等客席、一等客席、貴賓室みたいに分かれていて、無難に真ん中を選んだ訳ですが笑

なんでも体験ですね笑😆

私の想像ですが、海外の人(欧米人)は、旅慣れていて、一方日本人は、海外旅行は満をじして感があります。

だから、日本人は、キャリーケースで旅をしますが、外国人の旅慣れた人は、バックパックで旅をします。

そして、こうしたチケットも一等客席とかは使わないんだなと。

でね。また、話を変えて、海外と日本のお金に対する考え方を比較して考えてみたいと思います。

現金・預金比率
日本 52%
欧州 35%
米国 13%

株・投資信託
米国 47%
欧州 25%
日本 16

日本人は、貯金する人が半数以上で、投資する人は少ないです。

一方、欧米人は、貯金せずに投資をします。

何が言いたいのか?と言うと、旅慣れているから、フェリーに乗る経験数も多いので、一等客席とか2等客席とかの経験も多くて、わざわざこの時間と距離ならば、二等客室で良いと考えていると思います。

私はと言うと、海外のフェリー経験は、これが初めてなのです。

こうして経験して気づいて修正していく。

何事も体験が本人を成長させていきますし、体験の数が、親から子へ、そして孫へと伝わります。

だから、保守的な人ほど衰退して、行動的な人ほど成長できます。

海外の人は、貯蓄しない分、自分自身の経験や金融投資にお金を使っています。

だから、お金も増えるから、より自身の色んな経験も増えていくのです。

一人の時間ができると、自ずと色々考えますね。

あなたも強制的に一人の時間を作るようにしてください。

とても良いです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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