2.集客対策

歌舞伎から学ぶ長く繁栄し続ける秘訣

おはようございます
ハワードジョイマンです。

昨日、午後から母と映画国宝を観てきました。

上映時間3時間

アクション映画ではないので、
派手なシーンがある訳ではありません。

しかし、劇中で紡ぎだされる
人の生き様、人間模様

歌舞伎の世界(芸道)に向き合う2人の青年を通じた物語。

時間を忘れるほどの見応えのある映画でした。

ぜひ、観に行ってください。

今の世の中で何がウケているのか?
消費者が何に興味を持っているのか?

常に私たちは消費者の興味関心に対して、
興味関心を持ち、それを
会社(店舗)経営に活かす必要があります。

映画についてまだ観てない方もいるので、
多くは語りませんが、精進と苦悩と停滞、
そして成長と言う過程の描写が私たちの人生と重なります。

良い時もあれば、悪い時もある。

どんな時でも、ただひたすらに自分と向き合うしかない。精進するしかない。

そして、素っ裸になった時に、ようやく本当の自分と出会える。

人は歳を重ねるごとに、色んな衣を身に纏い化粧をして着飾る。

でも、大切にすべき原点。
ただひたすらに向き合う原点。
それが道ですね。

ということで、
今日も張り切ってお届けします!

良い時に奢らず、悪い時に腐らず

人生良い時も悪い時もあるように
店舗経営でも繁忙期や閑散期もあり、
文字通り、周りは繁盛しているのに
なぜ、自分のお店にはお客さんが来ないのか?
と悩むときもある。

どのような状況下でも
自分とお店と向きあわなくては
いけません。

そんな時、
飲食店主の方なら、
ウチのお店の方が美味しいのに
と考え

美容室店主なら
ウチの方が技術も上なのにと
考えがち。

売上が伸び悩む一番の原因は、
こうした店主の考えと消費者の考えが
ミスマッチしていることにあります。

勘違いしやすい事実その1

「うちの方が上手なのに」
「うちの方が美味しいのに」
と考えてしまうこと

消費者は、複数のお店の料理を同時に
食べ比べることはありません。

常にこの1つのお店の
目の前の料理しか分かりません。

そして、今どき、
まずいお店など
滅多にありません。

なぜなら、消費者は行く前に
必ずと言っていいほど
事前にお店の情報を調べています。

評価が低いお店は
事前に抜いて、
それなりにいいと判断した
お店に行っています。

つまり、お客さんは、
行ったお店の味しか分からず
あなたのお店の味は
知らないのです。

だから、うちの方が●●と思うのは、
残念ながら、実際は的外れなのです。

勘違いしやすい事実その2

そもそも、こうしたことが起きるのは、
お客さんが、あなたのお店に行かず、
他のお店に行ってしまったことが原因です。

では、なんであなたのお店に行かずに
他のお店にいってしまったのか?
というと、

・あなたのお店の存在を知らなかったからか、
・あなたのお店が比較されて負けた

ということです。
この時に、比較されて負けたのは、
決して価格の高い、低いではなく、

消費者がスマホで検索して
お店を探していた時に
他のお店と比べて

魅力的ではない

と思われたからです。

そして、多くの場合、
そもそもその比較の場にすら
登場できてないときの方が
多いのです。つまり、、、

お店の存在を知られてない

同業のお店は乱立しています。
そして、どのお店も似たり寄ったりです。

だから、
すっ飛ばされてしまいます。

どこにでもあるメニューばかり並ぶ
お店だと、行きたいと理由がありません。

お客さんは、行く前にお店を決めている。
だからまずは、お店を知ってもらう

まずは、お店の存在を知ってもらわなければ
話になりません。

そのために、広告を出す。
これはマストです。

お店の広告を出さずに、
売上を伸ばすのは、
正直に言って至難の業です。

ほんの極々一部のお店が
広告を使わなくても
テレビに取り上げられたりして
「一時的に」売上を伸ばすことは
あるでしょう。

しかし、
店舗経営というのは
ゴールのない長距離マラソンです。

絶えず、お店のことを
思い出してもらうために
アクセスを増やす必要があるのです。

お店を繁盛し続けるようにするための7つのステップ

1.広告を出して、お店に気づいてもらう
2.記憶を定着させるためにお馴染みのオリジナル人気メニューを作る
3.人気メニューがお客さんの馴染みのメニューになる
4.既存客が定着する
5.オリジナルなので定期的にマスコミに取り上げられる
6.広告との相乗効果で集客力が高まる
7.更にお店の売上が伸びる

こうした循環でお店は繁盛していくのです。

歌舞伎の世界では、
芸を次の世代に繋げていくために
代々名跡を継いでいきます。

それを襲名と言います。

襲名とは、襲う(おそう)ではなくて、
びっちり重なり合った龍の衣からなぞらえて、
襲(かさねる)とも読みます。

代々受け継いだ、その名を受け継ぎ、
次の代に繋げるのが襲名というシステムです。

あなたのお店も、
1年だけで終わる訳ではありません。

10年、20年、30年と経営していき、
更には継ぎたいと言ってもらえる跡継ぎが
生まれるくらい「魅力的な」お店にする必要があるのです。

その第一条件は、
ちゃんと利益がでていること。

利益を出せるお店にしていくために
お客さんに知ってもらえる取組みを
まずは徹底的にしていきましょうね!

あなたなら大丈夫!
応援しています!

ハワードジョイマン

昨日のお話し好評でした。

さて、ここまでお話ししましたが
昨日話したことも今日話したことも

いかに、選ばれるお店になるか?

ということです。

客数を伸ばすために、
具体的に学べて実践でき、
将来何十倍の利益になって返ってきます。
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ぜひ、学んで実践してみてください。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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