5.人生戦略

人生と会社の未来を計画する。

朝マラソン再開2日目の気づき

朝マラソン再開2日目
昨日より走れない涙

と思って
家路に着くとちょっと速かった
ほんのちょっとだけだけど。

あれ?
なんか嬉しい。

でも、3月のマラソン完走から
明らかに走る量は減ってて
2日目で早くも右のかかとが痛い。

こうして人は
できない理由を並べ出す。

にんとも
かんとも、、、涙

しかし、そうはいっても
明日も走る。

私の最近の習慣は
木曜日の午後はサウナに行くことです。

木曜サウナと金曜茶道──新しい習慣づくり

そして、日程の都合上なのですが
11月から第1と第3金曜の午後は、
茶道に通おうと思っていて
第1回目は、11月21日です。

お時間のある時にぜひ、
www.nichinichimovie.jp/
Amazonプライムで観れます。

インドのホテルでのヨガが教えてくれた「時間の本質」

インドのホテルで朝ヨガをやった時
時間の使い方を考えさせられました。

日々効率化していく中で
時間ができたら、すぐに別の何かの仕事をやって
時間を埋める。

なんでやるかというと
慌ただしくしている方が仕事をしている感じがするから。

でも、大抵のことが中途半端で
大した結果も出ない状況。

だから、次から次へと手を出して
いつまで経っても忙しいだけで
状況は何も変わらない。

これではいくら時間があっても
きりがありません。

昔、人は徒歩で移動してました。
私の住む清水から静岡まで
歩いたら3時間30分

コロナの時、ジョイ子と歩きました。

例えば、伝言を伝えるために
昔はこの3時間30分を歩いて伝えてた訳です。

この3時間30分が、
今では、地元の在来線で行けば21分
JRで行けば11分

LINEで伝言を伝えれば1秒

時代が進んで
こうも便利になりました。

昔は1つの言伝を伝えるのに
片道3時間30分要していたのが
今は1秒です。

昔は、たった1つの言伝も
1日仕事(7時間)だった訳です。
それが今は1秒。

じゃあ、それで空いたはずの
6時間59分59秒で何をしているのか?

さぞかし、ゆっくりできるだろうと思うけど、

「ゆっくりしているのか?」

というとそうではない訳です。

別の仕事をやり始めた。
結局、慌ただしくしただけです。

インドのホテルで
ヨガを受けた時に、
時間について考えさせられました。

ジョイ婦人は、
畑に行って土と会話しています。
とっても楽しそう。

私は、毎週木曜日の午後サウナに行きます。
サウナに入り、水風呂につかり
外のベットに横になり

流れゆく雲をぼーっと見ながら
風を感じる。

鳥が鳴いている。

人生の歓びについて
考えるようになりました。

人生は「時間の使い方」で決まる

なので11月からは
茶道に時々行って
頭を休める時間も作ろうと

季節の移り変わりを
五感で感じようと思います。

山間にある寺院で
茶道を習います。

生きることは
時間をどう使うかということです。

目の前の慌ただしさに追われて
人生をどう生きるか?を忘れがちな現代人。

経営者に必要な「立ち止まる時間」

あなたも目の前のことに追われて
人生をどう生きるか?
お店を将来的にどうしていくのか?
考えている暇もなかったりしませんか?

たまにはゆっくり時間をとって
自分と向き合う時間を作りませんか?
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「そんな時間なんてないわい!」
そうやっていると、いつまで経っても
時間にゆとりを持つことができなくなりますよ。

4カ月に1回自分と向き合う時間を
作りましょう。

弊社でも年に3回
自分と向き合う時間を作り
皆さんとそれを分かち合う機会を作りました。

2年ぶりに再会します。
第1弾 エキサイティングな経営計画合宿です。
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定員10名なのですが、既に9枠埋まってますので、
残り1枠しかなくてごめんなさい。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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