センス不要。繁盛店の売れる仕組み

あなたのお店に
「儲かる仕組み(台本)」はありますか?

こんにちは、ハワードジョイマンです。

いつもメールを読んでいただき、ありがとうございます。

前回のメールでは、
お客様が来ない理由はたった2つ、

  • 「知られていない」
  • 「来る理由がない」

というお話をさせていただきました。

そもそも
「儲かる仕組み(台本)」って何?

ここで質問です。

あなたのお店には「儲かる仕組み=台本」がありますか?

ここでいう“台本”とは、
マニュアルやスタッフのセリフ集ではありません。

お客様が、

  • どんなきっかけで興味を持ち
  • どうやってお店に入り
  • 何を見て何を注文し
  • どんな体験をして
  • 「また来たい」と思うのか

──その一連の流れを
“偶然”ではなく“設計”しているか?ということです。

繁盛店には、
すべて「流れ」がある

繁盛しているお店を見て、

  • 「センスがあるな」
  • 「人柄がいいから繁盛してるんだろうな」

そう感じることもあるかもしれませんが、
実際にはほとんどの場合、

「儲かる流れ=台本」が存在しているのです。

たとえば、こんな流れを設計しているお店があります

  1. 店前の看板に目を引く写真とキャッチコピーを表示
  2. その看板がきっかけで入店
  3. メニューを見たら、どれも魅力的で追加注文
  4. 卓上POPで来月の限定メニューを告知
  5. 「これも食べてみたい!」と再来店の意欲を刺激
  6. 会計時に次回来店予約を取る導線がある

これらは、たまたま起こったのではなく
すべてお店側が意図的に設計した流れです。

逆に、うまくいかないお店の共通点

一方で、成果の出ないお店ほど、

  • 「今日はこれをやってみよう」
  • 「客足が悪いからキャンペーンでも…」

というように、その場しのぎの経営をしています。

結果として、
スタッフもお客様も振り回され、
数字が安定しない原因になるのです。

「偶然売れる」から
「計画的に売れる」へ

あなたのお店にも、
素晴らしい商品・サービスがあるはずです。

だからこそ、それを
「偶然売れるもの」から「計画的に売れるもの」に変える。

それが儲かる仕組み=台本経営の始まりです。

実際の成功事例:韓国料理店Kさんの変化

大阪で韓国料理店を経営していたKさん。
増益繁盛クラブのセンチュリオンクラスに参加した当初、

「店前看板なんてダサいから、私には無理…」

「自分の気持ちを殺してでも、やった方がいいですか?」

と相談を受けました。

ですが、素直に実行してみた結果──

たった1ヶ月で売上が100万円アップ!

「なんで今までやらなかったんだろう…(笑)」
と、本人も驚いていました。

そう、大切なのは“素直にやってみること”なのです。

次回予告:「LINE登録が自然に増える仕掛けの流れ」

次回のメールでは、

LINE登録が自然に増え、再来店が続くお店がやっている「仕掛けの流れ」についてご紹介します。

がんばらずに儲かるお店には、「仕組み」があります。

明日も、あなたのお店のヒントになる内容をお届けします。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また明日お会いしましょう。

▼さらに学びたい方へ:実際に成果を出した店舗の実践ストーリー

「理論はわかったけど、本当に現場で通用するの?」

そう思った方にこそ読んでほしい、
飲食未経験から繁盛店へと成長したホルモン焼肉店の実話をご紹介します。

一つひとつの行動がどう結果につながったのか?
現場のリアルな声とともに学べる内容です。

▼実践者のストーリーはこちら haward-joyman.com/yamazakihorumon/

「自分にもできるかもしれない」──そう思えるヒントが見つかります。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。