3.儲かる販促と利益アップ

均衡を破る勇気が成功を呼ぶ──体調不良と広告ミスが教えてくれたこと

はじめに

予期せぬ「理想」の達成

おはようございます
ハワードジョイマンです。

先週は体調を崩して絶食することにより、
目標の61キロどころか高校時代の理想の体重59キロを達成してしまったハワードジョイマンです。

明日、増益繁盛クラブセミナーが京都で開催されるのですが、今日午前午後とzoomセミナー、明日の午前中もzoomセミナーなので、1日前乗りで京都入り。今、京都駅前のホテルでこのお便りを書いております。

さて、59キロを今も維持しており、今回は、本来の正当な身体づくりとは異なる結果で理想の体重まで手に入れてしまった訳ですが、今回5日間の絶食を経て気づいたこともあります。

絶食が教えてくれた身体の本質

それは

  • お腹がギュルギュル言う空腹の喜びを感じたこと
  • お腹を空にすることで、自己免疫能力を高められること
  • 薬を飲まないことで、自己免疫能力を高めたこと

そして、最近感じていた

  • 呼吸法の重要性

や、夏の運動不足なのにフルマラソンに強行出場したバランスを欠く運動と身体への酷使──。

バランスと均衡について、ものすごく考えさせられました。

同時に良い意味での均衡を破ることの大事さも学びました。

無難なバランスでは、無難な結果しか得られない

私たちはとかく均衡(バランス)を取ろうとします。

だから、無難な結果しか得られません。

体調不良による絶食で理想の体重59キロを達成したことは、なんも褒められたことではありません。

しかしながら、これをこれまで通りと同じ方法に頼っていたら、いつまでも59キロは達成できなかったでしょう。

「もうこの歳だし、痩せるのは難しい」

こう言う思考が先に立ち、食欲もあるから食べちゃって到達はダメだったろうと思います。

広告費のミスが明らかにした衝撃のポテンシャル

そして、昨日、一昨日の和食店さんも同じです。

広告費をミスらなかったら1日15,000円なんて設定は絶対にしなかっただろう。

つまり、わずか10日間で広告費が15万円使われて、その結果10月時点で、11月の売上予約が400万円になるなんて思ってもみなかったし、ミスらなかったら自分のお店のポテンシャルとして、そのくらいの可能性があるなんて、気づかないまま終わる訳です。

しかも、わずか10日間でのことです。

良くも悪くもこれが30日間気づかずに広告費を使っていたら、もしかしたら……

広告費45万円、月商1,200万円という結果も叩き出せた可能性があるのです。

まあ、消費者が希望する土日は予約が重なるので月商1,200万円と単純に3倍にはいかないでしょうが、それでも月商800万円は現実的に到達しそうな金額ではあります。

するとこれを1年間で考えると年商7,000万円から年商8,000万円くらいは狙える数字なのです。

しかし……これもミスらなければ絶対に気づかない。

あなたは均衡(バランス)を崩すことができますか?

広告費も無難に設定して、メニューをみても他店と似たり寄ったり。

均衡を崩さずしてあなたは目標を達成できるでしょうか?

・無難なメニュー

・無難な広告費

・無難な表現

そんなどこのお店でもありそうなメニューや、どこのお店でも書いてそうな表現では、
お客さんにとったら違いが分からないのです。

もっと均衡を崩して
一瞬で見込み客の視線と意識をくぎ付けにしましょう!

皆んな(ライバル)ができないからこそ、
あなたには真のライバルなどいないのです。

それに気づけたら、もうあなたは成功したようなものなのです。

ぜひ、均衡を崩してみてください。

ハワードジョイマン

追伸

ただし、身体だけはくれぐれも大切にしてください。
私は、身体のバランスも崩したみたいで、腰が痛いです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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