1. 映画ハリーポッターに学ぶ「価値の高め方」
映画ハリーポッターの中で、ハリーはこう言います。
「僕たちはボルデモートには無いものを持っている」
ハーマイオニーが「それはなに?」と尋ねると、
ハリーは「仲間」とは言わずに「守る価値のあるもの」と答えます。
「仲間」と表現してしまえば、ありふれた言葉で終わってしまいますが、
「守る価値のあるもの」と表現することで、観ている人に想像を委ね、仲間の価値を何倍にも高めているのです。
ちなみに、私が聞かれたら、ボルデモートになくて、私たちにあるのは、「好き嫌いがないこと!」と答えてしまわないか心配です。爆
今日は、そんな伝え方の話を、陽気にお届けします!
2. お店の商品・サービスの価値を高める伝え方
「私はカット技術を日々磨いています」
「旬の食材にこだわっています」
これらの表現も良いですが、さらに伝わるのは次のような言葉です。
- カットが終わった後、鏡を見て目をキラキラさせるお客さんの笑顔を見る瞬間がとても好きです。
- 「彼女ができました」と報告を受けたり、「旦那さんと久しぶりにデートに行った」と聞くと、この仕事を選んで良かったと心から思います。
- 「美味しかったよ」の一言や、きれいに食べ終わったお皿を見ると、仕事の疲れが一瞬で吹き飛びます。
こうした伝え方の方が、お客さんは「このお店で体験したい!」と強く感じます。
同じ内容でも、表現の仕方によって印象は大きく変わるのです。
3. 消費されるものと、資産になるものの違い
例えば、昨日食べたラーメン。
ラーメンは注文され、食べ終われば無くなります。
一方で、漫画は一度作ってAmazonに登録すると、何度も繰り返し売れる可能性があります。
つまり、作れば作るほど、自分の収益源が増えていくのです。
世の中には新しい仕事が生まれ、同時に消えていく仕事もあります。
どんな仕事をどのように表現するかは、すべて「伝え方」で変わるのです。
4. 表現力が生み出す新しい仕事の形
芸人の中にも、家電の知識が豊富で「家電芸人」と呼ばれる人がいます。
歴史好きなアイドルが「歴女」として活躍することもあります。
飲食業でも同じです。
- フレンチの技法を取り入れたフレンチヌードル
- イタリアンの要素を取り入れたイタリアンヌードル
- 焼き鳥ではなく、焼きとん
表現力によって、新しい価値が生まれています。
5. AIと表現力の可能性
AIを使って漫画を描き、年収1000万円以上稼ぐ人が出てきています。
AIを漫画に活かす人もいれば、店舗経営に活かす人もいる。
どこに活路を見出すかは自由であり、AIの可能性は無限大です。
ただし、今取り組まなければ、時代に淘汰されてしまいます。
一緒にAIを取り組んでいきましょう。
6. 増益繁盛クラブセミナーのご案内
9月2日、名古屋で「AIを活用して新メニューで来店客を獲得するプロモーション術セミナー」を開催します。
- 名古屋会場に参加
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いずれの方法でも受講可能です。
プロモーションも表現力。
きっとあなたのお店の力になります。
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